上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天気が悪くて、外出する気にもならないので、部屋でうだうだしています。
今年は、ほんと秋雨が多いですね。
水不足にならないのは結構だけど、せっかくの三連休をどーしてくれんだ、アミーゴ!

そんなわけで、日韓戦。

ザックジャパンの2戦目の話ではありません。
U-19のアジア選手権の準々決勝。
日本のU-19代表は、U-20W杯出場を掛けて韓国と戦うそうです。
勝てば、U-20W杯へ出場決定。
負ければ、2大会連続でU-20W杯への出場が断たれます。

一発勝負。
このヒリヒリ感が、たまりません。

ザックジャパンの日韓戦だって、そうぬるい試合にはならないでしょうけど、
当然、真剣さはU-19の方が上です。

柏木・槙野・内田・安田・森島たちの調子乗りジャパンが活躍した2007年U-20大会は、
もう2大会も前のことになってしまいました。

U-17W杯で惨敗した(あえて惨敗と言います)宇佐美は、
きっとU-20W杯でのリベンジを誓っていることでしょう。

そのためには、アジア最強ライバルの韓国を破る必要があります。

日本はグループリーグ3連勝ですが、相手はUAE、ベトナム、ヨルダンといった3弱。
一方、韓国はオーストラリア、イラン、イエメンといった2強1弱に対して2勝1分け。
得失点差でグループ2位になったに過ぎません。

力の拮抗した非常に良い相手との試合になったと思います。
U-20W杯へ出場するのなら、この程度の相手は蹴散らさらないと、
本大会では、U-17W杯のときのように情けない結果になるだけです。
(と、選手たちに思って欲しい。)

U-19には詳しくありませんが、日本代表の選手名を見る限り、なかなかやりそうなメンバーに見えます。
韓国に引けはとらないんじゃないでしょうか。

もし不安があるとすれば、監督とコーチです。

2008年には、牧内監督と布技術委員がU-19を率いてアジア選手権で負け、
U-20W杯の出場権を逃しました。
その牧内氏が今度はU-19でコーチを務め、布氏が監督になっています。
布監督は、2004年にもU-17W杯への出場権を逃していますが、本当に大丈夫なんでしょうか?

ほんと、JFAの人たちは責任を取らないですよね。
監督やコーチ育成のために、若い世代の選手を犠牲にするのは止めて頂きたい。
布氏の市船高校時代の実績はもちろん知っていますが、しょせん日本国内止まりの
人じゃないの?という気がしてなりません。

もちろん、韓国戦に勝って布・牧内コンビがU-20W杯出場権を獲得するかもしれませんが、
それでいいんですかね?
特に育成世代は、結果さえ出れば良いというわけではないと思うので、布・牧内コンビには
2008年に辞めていただくべきだったと思います。

ちなみに、2008年にU-20W杯出場権を逃したときの対戦相手も韓国でした。
0-3で完敗。

今回は、どうなるんでしょうか?

宇佐美がFWに徹することができるかどうかが、勝負の分かれ目のような気がします。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mostovoi10.blog77.fc2.com/tb.php/9-9a220ebc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。