上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ユーロ2012の予選、ヒディンク監督のトルコ代表がアウェイでドイツ代表と対決しました。

ドイツ代表は、南アフリカW杯ベスト4のレーヴ監督が引き続き監督を
やっていて、かなり強いはず。
そのドイツに対してヒディンクのトルコがどこまでやれるか?
注目です。

結論から言うと、トルコはなかなか良い感じのチームに見えました。
ユーロ2008のロシアのような衝撃はありませんが、ピッチを広く使ったサッカーをしていて
攻守のバランスも良く、スペースを見つけてはサイドに振ってドリブルで駆け上げる的な。

特別なことはなく、とても標準的な戦い方でしたが、フィジカルもあるし足元も巧いし、
強いと思います。

最終的には、ドイツ代表がホームならではの神通力を発揮して3-0で勝ちましたが、
途中までは互角でしたね。
ドイツはファンタジーこそ少ないものの、エジル中心に上手さ・強さを保っていたので、
ほとんどアウェイを感じさせないトルコの力は本物でしょう。

両チームともケアレスミスが少なく(3点目のGKのミスは別にして)、技術とフィジカルを
両立させたサッカーでしたので、気持ちよく見ることができました。

ドイツ-トルコは「因縁の対決」と呼ばれているそうですが、なかなかどうして、
激しいけどクリーンなサッカー。

やっぱり、ヒディンクは良いチームを作ってくるなぁ。
まだ就任して数か月なのに。

ドイツはもちろん、たぶんトルコもユーロ本選に出てくるでしょう。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mostovoi10.blog77.fc2.com/tb.php/8-3ef0624b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。