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さて、怒涛の代表ウィークが終わり、ふだんのクラブ戦の日々が戻ってきます。
アーセナルは、今日の夜(11/23)にホームでリーグ3位のサウサンプトンと対戦です。

そこで気になるのが、ジルー。
マンU戦も疲れからボール扱いの精度が悪かったし、フランス代表のプレーオフ
1st legでの動きやボール扱いの精度も悪かったです。
両試合ともフランスがノーゴールだったのは、ジルーのパフォーマンスが低かったのも
大きく影響しているとと言っていいと思います。
フランスが、プレーオフ2nd legに3-0で勝ったのは、ベンゼマを先発させたからでしょう。
2nd legもジルーが先発だったら、勝ち抜けていない可能性が高かったです。
デシャンの勝負勘は素晴らしいですね。

もちろん、ジルーもコンディションが良ければベンゼマに勝るとも劣らないパフォーマンスを
出せますが、やっぱり疲れには勝てない。
上記の2試合では、プレーの質が著しく下がってました。

ジルーは最後の力を振り絞って火事場の底力を出したのは、アウェイのドルトムント戦でした。
あの試合で、全てを出しきってしまいましたね。
ですから、その後のプレーは出がらし状態。
今のフィットネスでは、良いパフォーマンスは見せられるはずもありません。

アーセナルがCLのグループリーグを突破するためには、来週のホームでのマルセイユ戦で
勝つことが求められます。
なにしろ死のF組ですから、マルセイユに勝つのは絶対条件です。
そうなると、やはりサウサンプトン戦でターンオーバーするのが良いのではないでしょうか。

リーグ3位のサウサンプトン相手にターンオーバー?と仰る方もいるかもしれませんが、
ジルーが先発する方がサウサンプトンに勝つ可能性は低くなると思います。
いまのジルーは、瞬発力がないので前からの守備もアリバイ守備になりがちだし、
身体の粘りやジャンプ力がないのでハイボールの競り合いでもかなり負けています。
また、疲れから腰高になっているので、ポストプレーやトラップ、パス等のボール扱いの
精度も低い。

これなら、アクポムの方がまだ良いと思いますね。

ジルーが疲れからケガすることも心配ですが、それ以前に、サウサンプトン戦に勝つために
ジルーの先発は避けて欲しいです。
下手をすると、負けますよ。

運が良いことにこの代表ウィークで、アーセナルが誇る中盤の選手は十分休むことが
出来ました。
ケガ人も出なかったようですね。

ですから、サウサンプトン戦は1トップに過度に頼らず、中盤の質を生かした戦いをして
欲しいな。
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