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東アジアカップが開幕しましたね。
初日は、男女ともいろいろとおもしろい試合になりました。

■なでしこジャパン×中国女子代表

序盤、中国が前から積極的にプレスを掛けてきました。
自陣で何度かボールを取られて危険な時間帯になりましたが、あわてずに
宮間らが中盤を飛ばして裏を狙う展開に持ち込みます。

そうやって中国をいなしていると、前半25分には中国のプレスが弱まりました。
飛ばしすぎたため、あっと言う間に疲れてしまったようです。

そこで、大儀見がボールをキープして右サイドMFの安藤へ。
裏に飛び出した安藤は正確にワンタッチシュートを決めました。

その後は、なでしこが中盤を制圧して、中国にチャンスらしいチャンスを作らせません。
後半には、宮間の裏へのロングパス→大儀見が収めてキープし、落とす。→走り込んできた
中島が左足でゴール!とキレイな形で追加点を取りました。
中島は代表初ゴールだったそうで、
「正直言ってうれしいです!」
と試合後のインタビューで言っていたのが、初々しかったですね。

その後、試合は2-0のまま完勝。
もう1~2点取れてた気もしますが、試合展開としては全く危なげのない内容で
途中でつまらなくなったほど(笑)

この試合で目立っていたのが、左SBの宇津木。
守備はもちろん、大きな身体を生かして中に入り込んでいくシーンは迫力がありました。
あまり知らない名前でしたが、今後も注目していきたいと思います。

東アジアカップでの最大のライバルは北朝鮮らしいので、次も頑張って欲しいな。
ただ、もう少し、ニューフェースのプレーが見たい気がしました。

ちなみに、監督のノリさん(佐々木則夫さん)の講演を聞いたことがあります。
なかなか、おもしろくて勉強になりました。
むかし、大宮アルディージャの監督だったんですね。
その前は、NTTで料金回収の仕事をしていた、と言っていました。


■韓国男子代表×オーストラリア男子代表

オーストラリアが、あまりにも弱いのでビックリしました。
序盤から、韓国が圧倒的にボールを保持して攻め込みます。
ボールがほとんどオーストラリア陣内から出ません。
韓国のボールポゼッション率は68%くらいだったと思います。
オーストラリアは、いわゆるサンドバッグになっていました。

うーん、オーストラリアはやっぱり若手が育ってないなぁ。
韓国もアジア組だけのメンバー編成だったのに、ここまで差があるとは。

しかし、前半が終わっても、スコアは0-0。
豪州GKのユージン・ガレコビッチがスーパーセーブを4~5本見せて、
ゴールに鍵を掛けたからです。
鬼神のごとく素晴らしいセーブの連続でしたね、ユージン・ガレコビッチは。
シュウォーツァー以外にも、こんないいGKがいたんだ。
所属は、国内のアデレード・ユナイテッドだそうです。

後半も韓国の一方的な展開が続きます。
ただ、シュート精度が落ちて、なかなか枠内にボールが収まりません。
試合を通じて23本のシュート、13本のCKもゴールに結びつきませんでした。
ちなみに、豪州のシュートは5本、CKは1本です。

結局、スコアレスドロー。

韓国は痛い引き分けです。

それにしても、オーストラリアが弱すぎるのが残念。
いまの中国男子もむちゃくちゃ弱いらしいので、なんだかつまらない大会になる予感が
してきました。
高いレベルの試合が見れるのは、最終戦の日本×韓国だけのような気がします。

とりあえずは、今日の日本×中国戦に期待しましょう。
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