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明日(7/15)、東アジアカップに招集される日本代表選手が発表されます。

それに先立ち、私が招集して欲しい選手を挙げてみます。
マスコミによく出てくる選手も良いですが、私の視点はマスコミとは少し違うので、
少し変わったラインナップになるかもしれません。

さて、一番呼んで欲しいのは、やっぱり米本(FC東京)ですね。
守備力の高さが売りのボランチです。
ですが、フィジカルだけで守ってるわけでもないし、パスサッカーにも
合う人材だと思います。
似たタイプでは細貝がA代表に定着していますが、細貝は守備は安心なものの、
スペースの使い方に難があるという不安があります。

ザックは、CBもできる高橋(FC東京)を代表に呼んでいますが、個人的には
米本の方が上なんじゃないかな、と思っています。
ぜひ、米本を呼んで使って欲しいです。

2番目は、東慶悟(FC東京)です。
ちなみに、FC東京が続いていますが、たまたまです。

昨季、大宮にいる頃から注目していた選手です。
ロンドン五輪での活躍は記憶に新しい。
ボールを捌く能力に加えて、守備やフリーランをさぼらずに完遂できる運動量。
スペースに入っていく能力も高いですし、フィジカルも比較的強いと思います。
シュートスキルには少し課題がありますが、各スキルのバランスが取れた万能型の
トップ下です。

現時点では、本田がトップ下に入れないときの代役は憲剛が良いと思いますが、
東も十分選択肢に入ると思います。

FWとしては工藤(柏)を呼んで欲しいです。
これは、私が工藤をオススメしてる、というよりは、ザックが
アジア最終予選の直前に工藤を招集しておいて、豪戦の前にあっさりと
代表から外してしまったからです。
ザックは、工藤のどこに魅力を感じて代表に招集したのか?
それを知りたいので、ぜひ呼んで欲しいですね。

あともう1人、呼んで欲しいFWがいます。
それは、大迫(鹿島)です。

大迫は万能型のFWで、献身的に動くことができる選手です。
ぬぼーっとした表情をしている割に、守備でも頑張れるタイプだったりします。

得点力にはそれほど期待できませんし、フィジカルもそう強くはありませんが、
グラウダーのポストプレーは素晴らしいと思います。
2列目の得点力を生かす日本代表にとっては格好の万能型FWです。

・・・と言うか、前田と同じタイプの日本人の1トップは大迫くらいしか
いないのですが(笑)
前田は素晴らしい選手ですが、年齢も年齢ですし、来季は所属するジュビロ磐田が
J2落ちしかねない状況にあります。
それを考えると、やはり前田と似たタイプのバックアップは必要だと思います。

右SBとして小林祐三(横浜Fマリノス)も呼んで欲しいですね。
守備に特徴がある選手です。
代表の右SBとして内田を置くことには誰も反対しないと思いますが、
バックアップが酒井宏樹ということに不安を覚えている人は多いんじゃないでしょうか?

酒井宏樹は、高速クロスといった攻撃面に特徴がありますが、一方で経験不足や
クイックネスの不足といった課題を抱えており、守備面でほころびを見せる試合が
非常に多いと思います。
体格が良いのでセットプレーの守備では有能だと思いますが、流れの中では
よく突破されています。

そこで、内田のバックアップとして、守備力の高い右SBを代表に置いて
おきたいと考えています。
小林祐三は27歳で、本田と同じ年齢です。
キャリアのピークを迎えていると言っても過言ではありません。

酒井宏樹と違って派手な攻撃参加はありませんが、守備面での確実さは
買えると思います。

内田が出られない時は、酒井高徳を右SBに置くという選択肢もありますが、
高徳もどちらかと言うと守備レベルは高いとは言えないので、ぜひ小林祐三を
試してくれないかな?

さてさて、明日の代表選手発表が楽しみです。

<参考>
柿谷や原口、柴崎を選ばないのは、彼らが一芸に秀でた選手で、総合力は高く
ないからです。
特に、守備力や運動量に課題があります。
しかも、調子の波も激しい。
ザックが攻撃的に戦おうとするのなら、前線に守備力と運動量があることが
最低条件です。
後ろに守備を任せるような戦い方では、押し切られて失点を重ねるだけでしょう。

守備力と運動量が不足気味の選手は、ザックジャパンに適しているとは
言えないと考えています。
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