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6/20は朝早く出社して会社の休憩室にこもり、携帯のワンセグで
日本代表×イタリア代表戦を見ました。
ええ、平日ですから。
試合は7時~9時でしたが、会社の始業が9時半なので問題なし!
8時半始まりの会社でなくて、ホントに良かった

来年のW杯も同じやり方で試合を見ようかな?

ただ、ちっさい画面で90分間見るのは結構辛かったデス。
細かい戦術とかボールの位置とかよく分からなかったし

でも、ザックジャパンが攻撃的な姿勢を貫いた、というのは分かりました。
ブラジル戦から短期間でよくここまで立て直した、と思いましたね。

結果は、2-3での敗戦。

え、3-4じゃないかって?
PKは両チームとも無かったでしょ
あの2つのPKは誤審です。
と言うか、日本のPKが誤審だったので、後半に審判が帳尻合わせのために
イタリアにPKを与えた、というのが正しいと思います。

私の予想は0-2か1-2での敗戦でしたから、それよりも日本が点を取れたのは
嬉しかったですね。
香川は、代表の公式戦で初めて輝いたと言っていいのではないでしょうか。
ザックの交代策もなかなか良かった。
特に、試合終盤にミドルシュート狙いで憲剛を入れたのは正解だったと思います。
ただ、入れるのが10分ほど遅かったですね。

日本は負けこそしましたが、なかなか良い試合をしたのではないでしょうか。

ですが。
誤解してはいけないようで。

どうやらコンフェデは、アズーリ(イタリア代表)にとって
あまり価値の高くない大会なのだと思います。
先日の記事『コンフェデレーションズカップはW杯の前哨戦なのか?』
私は以下のようなことを書きました。

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欧州・南米から見ると、コンフェデは本気で戦う大会ではありません
2年ごとにW杯とユーロが交互にやってきて、すでに試合過多の状態なのに、
さらに別の大会を間に挟まれても、真剣に戦うのは難しい。
(中略)
以上のことを考えると、コンフェデ2013の出場国の中でスペイン・イタリア
ウルグアイがどこまで真剣に戦うかは怪しいと思っています。
試合中に手を抜くことはないでしょうが、事前のコンディション調整
戦術の徹底、対戦相手の研究、といったことをどこまでやって来るのか。
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この心配は、ずばりアズーリ(イタリア代表)に当てはまりました。
アズーリは、強豪のメキシコと戦った後に中2日で日本と対戦したのですが、
通常、サッカーで中2日というのは非常に厳しい日程です。
その間、十分休息したとしても、フィジカル・コンディションを整えるためには
あまりにも時間が足りません。

なのに。
アズーリは、メキシコ戦の翌日になぜか海で遊んでいたのです!

『イタリア代表、日本戦前にビーチバレーでリラックス/コンフェデ杯』

イタリア代表が海でリラックス

・・・えーと。
試合翌日の午前にビーチバレーや海水浴って、、、

そんなことしたら、日本戦でコンディションが
悪くなるのは当然じゃん!(爆)


ま、イタリア人っぽいと言えば、イタリア人っぽいですけど
ちなみにバロテッリは、彼女とホテルの部屋で過ごしたそうです。
バロテッリだけが、ちゃんと休息を取っていたんですね。

そんなわけで。
日本は確かに良い試合をしたのですが、イタリア代表のコンディションが最悪に近い
状態だったことも事実です。

イタリア代表を後一歩のところまで追い詰めたからって、日本代表が欧州トップクラスと互角に
戦えるんだ、と誤解しないようにして欲しいですね、ザックジャパンの選手たちには。

それにしても日本を舐めすぎだよな~、アズーリ・・・
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