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コンフェデ開幕戦、ブラジル代表×日本代表。
0-3。
日本の完敗でしたね。
フェリペ・スコラーリのブラジルは強かった。

やっぱり、ゴールは遠かったですね。ノーゴールです。
予想していたこととは言え、当たらないで欲しかった・・・

ブラジルの守備が凄かったです。
ボランチもそうですが、両SB(ダニエウ・アウベス、マルセロ)の守備の良さに目を見張りました。

特に、本田圭佑へのマークが厳しかったですね。
最低1枚がマークしてるし、本田にボールが入った途端に2枚目も来る。
それでもキープしてる場面もありましたが、大抵は奪われていました。

その他の選手については、ブラジルは1対1で日本からボールを奪ってました。

一方、日本は2対1でもボールを奪えない。
イラク戦でも思いましたが、日本は個の守備力が不足していますね。
中でも、香川が良くなかったです。
直接、失点にはからみませんでしたが、香川がフィジカル負けをしてボールを
奪われるシーンが多く、ポゼッションで負けたりチャンスを作られたりしていました。

それから、前半は長友とフッキの身長差を狙われていましたね。
ハイボールのサイドチェンジを入れられると、背の低い長友ではフッキを抑えられません。
長友得意の体幹やパワーでも、フッキの方が上ですし。

ただ、そうは言っても、ブラジルの最初の2ゴールがスーパーだったのも確か。
あの2ゴールは、ブラジル代表がいくら強いと言っても、
そうそう決められるゴールではないでしょう。
CLを見ていても、あんなゴールはなかなかありませんから。
日本は、運が悪かったとも言えます。

もし日本が学ぶとすれば、1点目も2点目もSBが放った高速クロスが起点になっていたこと。
あのクロスへの対応をどうすれば良いのか。
もしくは、日本の選手があの高速クロスを出すにはどうすれば良いのか。
そういったことを考えさせられました。

3ゴール目は、しょうがないですね。
前に人を掛けて攻撃していたときに食らったカウンターですから。
リスクを冒したら、それが顕在化することはありますよね。

しかも、内田は激しく上下動を繰り返していて、後半35分までに体力を使い果たしていました。
動きのキレを失った内田では、オスカルの絶妙なスルーパスは止められないでしょう。
吉田麻也も、本来はジョーに走り負けてはいけないのでしょうが、もうダッシュ力は
尽きていましたね。

この試合、良かったと言えるのは、やっぱり内田です。
守備ではネイマールをほとんど抑えていましたし、その他の場合でもしつこいマークで
右サイドはほとんど崩されませんでした。
また、タイミング良く上がって攻撃にも絡みました。
1本、岡崎へのいいクロスがありましたし、上下動は本当に素晴らしかったです。

後は、前田ですね。
交代で入った直後、DFの間でボールをもらって反転してシュートは、ホント巧かったです。
左右にもう少しズレていれば、、、的な。
さらに、こぼれ球をボレーで打った2本目のシュートも素晴らしかった。
あれを止めちゃうんだもんな、GKジュリオ・セザール。
参りました。

ただ、内田も前田も良かったけれど、内田がアウベス(相手の右SB)よりも良かったとは
言えないし、前田がフレッジ(相手の1トップ)より上だったとは言えないので、
やっぱりまだ日本は力不足なんだと思います。

さて、次はイタリア戦。どうなるか?
平日午前の試合なので、リアルタイムでは試合を見れないと思いますから、
ニュースで結果を知っちゃうんだろうな。

イタリアはザックの母国ですし、ぜひ勝って欲しいです。
もし勝てなくても、何とか引き分けで。
第3戦までグループリーグ突破の可能性を残して欲しいな。
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