上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明朝4時からコンフェデが始まります。
開幕戦がブラジル代表×日本代表戦です。
ワクワクしますね!
今年の代表戦で、一番楽しみな試合かもしれません。
頑張れ、ザックジャパン。めっちゃ応援してるぞ

特に、内田×ネイマールのマッチアップが見られる日本の右サイドは、かなりおもしろそう。
内田は、リベリやロッベン・エリア等の個に優れたタレントを数多く止めてきたので、
ある程度はやってくれるんじゃないかな。
オシムじゃないですが、内田が上がることでネイマールの上がりを牽制する方法も
試してみて欲しいな~。

ただ、正直言って、ブラジルに勝つのはおろか、引き分けるのもかなり難しいと思います。
以前の記事にも書きましたが、まずブラジルは本気だろうということ。
さらに、CBコンビが恐ろしい。
チアゴ・シウバ(PSG)とダビド・ルイス(チェルシー)です。
速さと上手さ、強さを兼ね備えたこんな豪華なCBコンビがいる代表チームって、
他にあるんでしょうか?
CBだけなら、スペイン代表のセルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)と
ピケorプジョル(いずれもバルセロナ)のコンビよりも上かもしれません。

つまり、対戦相手は得点を奪うのが極めて難しい、ということになります。
ミドルシュートをあまり打たないため、相手CBの能力の高さが得点力の低下に
直結してしまう日本にとっては、特に。

セレソン(ブラジル代表)は伝統的にCBが弱かったはずなのに、いまのセレソンは
守備が強くて非常にやっかいです。

そして、さらにやっかいなのが監督です。
名将フェリペ・スコラーリ。
言わずと知れた2002年日韓W杯優勝監督です。
そして、ポルトガル代表やチェルシーも率いた経験があります。

スコラーリが率いると、どんなチームも勤勉になりますし、なぜかチームに一体感が出てくる。
華麗さはないけれど、強いチームを作るのが本当に得意です。

今回、代表監督に就任してからは、まだ半年しか経っていませんが、
間違いなくそれまでと違う組織力のあるチームに作り変えてくるでしょう。

個人的には、南アW杯が終わって岡ちゃんの後任監督にはフェリペに来て欲しい、と
思っていました。
ですから、敵に回すとやっかいなのは、骨身に沁みて分かっています。

日本がゴールするには、やはり左サイドがポイントかなと思います。
ブラジルの右ボランチのパウリーニョと右SBのマグノ・アウベスは、守備よりも
攻撃に比重を置く選手ですし、右FWのフッキは足が遅いので、戻りながらの守備は
それほど得意ではありません。
ですから、日本お得意の攻撃パターンがハマれば、1点は取れるかも。

■日本が得意な攻撃パターン
遠藤が左サイドで縦パス(長友が縦に走り始める)→前田が落とす→香川が左サイドにはたく
→上がってきた長友がクロス(グラウンダーorハイクロス)→本田か岡崎が決める

ただ、素直にスコアを予想するなら、2-0でブラジルの勝ちかな。
たぶん、南アW杯のオランダ戦のような試合になると思います。
もしくは、2005年コンフェデのブラジル戦のような。

相手(ブラジル)が勝ち優先でリスクの低い試合運びをするので、一見、日本も
健闘(=ボールを持つ、シュートを打つ)するように見えるけれど、実はブラジルの
シナリオにハメこまれている
、みたいな。

それくらい、いまのブラジルは強いと思っています。
願わくば、私の予想が外れますように
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mostovoi10.blog77.fc2.com/tb.php/643-73b23eab
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。