上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ACLグループリーグFの第3戦、浦和×全北現代を後半30分過ぎから見ました。
たまたま見た、って感じです。

見始めた時点で、1-3で浦和が負けていました。
おぉ、埼スタ(=アウェイ)なのに、全北現代やるじゃん。

原口がフリーでボールを受けます。
右サイドから中央にドリブルで切り込みました。
そのままミドルシュート!

枠内左端にコントロールされた素晴らしいシュートでした。
が、全北現代のGKにコースとタイミングを読まれ、ワンハンドで弾かれました。

すっげーな、このGK。

思わず感心しました。

さらに驚いたのが、全北現代の戦い方。
アウェイで2点差で勝っている以上、もう攻撃はしなくていい。
守りきりたいはずです。

なのに、最前線からプレスに行くんですよね。
浦和のCBどころか、GKにまでプレスを掛けます。
もう全北現代の選手はヘロヘロです。疲れ切っています。
でも、きちんとプレスに行く。

ぶっちゃけ、疲れのあまり、それほど連動したプレスではありません。
でも、全北現代の選手はフィジカルがあるし、浦和も疲れていますから、
とても効果的でした。
要所要所にプレスを掛けて浦和に3本とパスをつなげさせませんし、
ドリブルも囲んで潰します。

カウンターのリスクを恐れずに前へ前へ。
ボールを奪ってショートカウンターを仕掛け、シュートまで持っていきます。

逆に、浦和はなかなかシュートまで持っていけない。
選手たちが、イライラしているのを感じます。

そのままタイムアップ。
全北現代が1-3で勝ちました。

アウェイで、後半30分を過ぎてからあそこまで前プレを掛けるなんて、凄すぎます。
その勇敢さに拍手を送りたいと思います。

ナイスゲーム、全北現代!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mostovoi10.blog77.fc2.com/tb.php/624-0c970fd8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。