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美しい、としか言いようがありません。
心が動きました。

フィギュアスケート2013世界選手権。
キム・ヨナが圧倒的な演技で優勝しました。

音楽との一体感、指先にまでオーラをまとっているようなスピーディーで優雅な振舞い。
キレのあるスケーティングに、華麗すぎるジャンプ。

本当に素晴らしかったです。
夢を見ているようでした。

中でも、音楽と演技の一体感はすごくて、キム・ヨナの演技に合わせて音楽が
流れているような錯覚に陥るほど。
フィギュアは普通のスポーツではなく、スポーツの形をした芸術だということを
再認識させられました。

2年ものブランクがあったのに、本当に完璧超人ですね、キム・ヨナは。
顔に意思の強さと冷たさが見えているようで、ちょっと損をしている彼女ですが、
だからこそここまで自分を追い込んで努力して、人間が成し得るとは思えないまでの
完璧な演技ができるのでしょう。
まさに別格です。

キム・ヨナには2年間のブランクがありましたが、それは彼女の芸術性を高めるための
良い充電期間だったのかもしれません。

一部に得点が高すぎる、等と言う方がいますが、それは些末な話だと思います。
ここまでの圧巻の演技にケチをつけるなんて、とんでもない。

もちろん、清く正しくかわいらしい浅田真央を応援したくなる気持ちも分からなくはないです。
ですが、私はキム・ヨナの演技を素直に称えることのできる人でいたいな、と思います。


■余談:
フィギュアで流行っている一部が肌色になっているコスチュームって、何とかならないんでしょうか。
肌を出してる風に見せることで、きれいさや大人っぽさ等の芸術性をアップしたいのでしょうけど、
なんだかげんなりします。
観客は別に肌を見たいわけではないと思うし(少なくとも私はそうです)、演技の美しさをアップするために
出した方がいいと思うのなら、ちゃんと出しましょう。
小手先で肌を出しているように見せかけるのは、なんだかセコイ感じがして、
あまり気分の良いものではありません。

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