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アーセナルは、頑張った。気合いの乗ったいい試合だったと思います。
よく走り、よく闘っていました。
久しぶりですね、こういう試合は。

でも、2-1で負けました。

理由はいくつかありますが、一番はやっぱり1対1で負けた回数が多すぎたこと。
チェルシーの前への推進力の前に、守備でも攻撃でも1対1で勝てなかった。
8割くらいは負けていたと思います。
それが、前半のポゼッション率31%という数字に表れました。
アウェイとは言え、こんなに低いのはバルサとやったとき以来じゃないかな?

アーセナルも頑張ってたけれど、パワーや推進力の面でチェルシーが一枚上を行ってました。
CWCのときのチェルシーとは、全く違いますね。
前半15分で2-0にされたときは、あと何点入れられるんだ、と思いました。

マタもですが、オスカルは本当に嫌な選手ですね。
サイドの攻防では、オスカルに完全にやられていました。

それから、ディアビのミスが多すぎたことやカソルラのボール扱いの精度が低かったことも
大きかったです。
カソルラは、やっぱり疲れているんだと思う。

ジャック・ウィルシャーとコクランとギブスは良かったかな。
ウィルシャーがトップ下に入ってカソルラがサイドに回りましたが、ウィルシャーの運動量は
本当にすごいですね。

メルテザッカーは、なんとか縦パスを入れて欲しかった。
おそるおそるパスを出すので、パススピードがなくてて2回ほどビッグチャンスを相手に与えていました。

ウォルコットはゴールシーンは良かったですが、前半に手抜きしてたので、微妙。

よく頑張ったアーセナルですが、結果は負けなので6位です。
リバプールに勝ち点で並ばれましたね。

そろそろ、CL圏外の覚悟をしなくちゃならなくなってきました。
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