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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
さて、新春ということで、今年(2013年)のサッカー界の出来事を大予想してみます。
ノリと勢いでの予想なので、もし外れても許してね
では、始まり始まり~。

①アーセナルがリーグ4位以内に入れず、CL出場権を逃す!

いきなり、ガチ予想です(爆)
アーセナルは、冬の移籍市場でソングの後釜となるボランチの選手を獲得しなさそうです。
もし獲得するなら、今日(1/5時点)でもっと噂が回っているはずですから。

そうすると、中盤でのボールキープ力やボール奪取力に難が出て、試合を支配するのが
困難になります。
いま、アーセナルの1トップには絶対的な選手がいません(ジルー、ウォルコット、
ポドルスキ、ジェルビーニョ)から、中盤での支配力がゴール数に直結することになるのですが、
それが低いようではとてもリーグ4位以内に入るのは無理でしょう。
ファン・ペルシーがいれば、また違うんですけど。

また、ベンゲル監督は、過密日程にも関わらず、ローテーションを全くせずに
カソルラとアルテタを使い続けていますから、どちらか(もしくは両方)の選手は、
2月終わり頃までに故障しそうな気がします。
ジャック・ウィルシャーにだけは気を遣って多少早めに引っこめたりもしていますが、
それでもケガ明けの割には試合に出すぎなので、ウィルシャーの再故障も怖いなぁ、と
思っています。
この3人中の2人がケガをしたら、7位以下に沈んでも不思議じゃありません。

ちなみに、他の選手は試合に出て無さすぎで、組織的なサッカー(攻守とも)が
できておらず、組織力の構築をやってるうちにシーズンが終わってしまうでしょう。

CL出場権を逃すのは非常に残念ですが、そのくらいのことがないとベンゲルは変わらないと
思うので、中期的に見ればそんなに悪くないかな、という気がします。


②日本代表がコンフェデ杯でグループリーグ敗退。
  ザックが新しいサッカーへの変革に着手!


ザックジャパンは、コンフェデのグループリーグで負けると思います。
対戦相手が悪すぎますね。ブラジル・メキシコ・イタリアですから。
良いとこ1分2敗だと見ています。

この大会で明らかになるのは、おそらく守備面での1対1の弱さです。

遠藤・今野はガンバでJ2での地方回りを強いられる上に、長谷川健太さんが
ガンバの新監督になったため、新しいサッカーに挑戦することになるでしょう。
おそらく長谷川監督は守備の立て直しをやるはずで、西野-松波体制のサッカーとは
組織の部分が変わると思います。
そうなると、遠藤や今野は新しいサッカーに慣れるための体力・知力をかなりガンバに
割く必要があるため、代表でのパフォーマンスは落ちるでしょう。
特に、もし今野がガンバでボランチを任されるようなら、ザックジャパンへの悪影響は
避けられません。
ちなみに、ガンバの監督が松波さんに変わったことが影響したのか、2012年の遠藤と
今野の代表でのパフォーマンスはあまり良くなかったです。

遠藤(ボランチ)や今野(CB)のポジションは、いわば守備の要。
パフォーマンスが落ちている状態で、ブラジル・メキシコ・イタリアと対戦したら、
相手FWのスピードやフィジカルを抑え込むのはかなり困難です。

そして、もしグループリーグで完敗したら、ザックは新しいサッカーへの変革に着手せざるを
得ないと思います。
それは、遠藤・今野の後釜を探したり、長谷部を変えるというような選手起用の部分なのか、
守備の仕方を見直すというような組織的なことかは分かりませんけど。

ただ、コンフェデに参加する欧州・南米の国は本気ではないですから(各選手は手を抜かない
でしょうが、チームとしては組織力を高めるような準備期間をちゃんと取らない国がほとんどだし、
試合で新たな選手の起用やフォーメーションに挑戦することも多い)、この予想はハズレるかも
しれません


③CLはバルセロナが優勝!

まったく意外性のない予想ですね(笑)
今季はレアル・マドリードの調子が悪くて、バルセロナがリーガエスパニョーラで独走しています。
少し見た範囲では、成績ほどバルセロナが圧倒的だとは思わない(2010-11シーズンと比べて)
のですが、強いのは確かです。
そうすると、バルセロナはリーガは多少手を抜いてCLに照準を合わせることができます。
昨季のバルセロナはリーガでレアルに先行されていたため、リーガでの戦いで主力選手を
温存することができませんでした。
そのため、チェルシーとの1st legで無得点で負けました。
それが致命傷になりましたね。

今季のバルサは、CLに照準を合わせることができるので、まず取りこぼしはないでしょう。

プレミアやリーグアン、ブンデスを見回してみても、いまのバルサに勝ちうる力があるクラブは
ほとんどありません。
マンUの組織力が上がってくれば唯一可能性があると思いますが、今季、バルサと互角に
やれるレベルに到達するのはちょっと難しいと見ています。
マンUにとっては、来季が本命になるんじゃないかな。


④FC東京がACL出場権を獲得する!

昨季のJリーグを見てて、一番伸び代のある内容だったのがFC東京でした。
その次が清水。
なので、来季はFC東京がACL出場権を確保するんじゃないかと予想します。
ほんと、ポポヴィッチ監督は良い監督です。
攻撃的なサッカーをさせたら、浦和のミシャに匹敵するかもしれません。
(柏のネルシーニョや清水のゴトビも良い監督ですが、彼らのチームは
 バランス型だと思います)

ちなみに、ACLに出るチームは調子がガタ落ちになるので、広島と仙台・浦和のリーグ優勝は
無いと思ってます。
特に、広島と仙台は選手層がそれほど厚くないし、浦和はミシャのサッカーを
体現できる選手を補強してないので、実質はあまり補強になってないですから。

柏はネルシーニョマジックがあるので、リーグ優勝の可能性もなくはないでしょう。
ローテーションが非常に上手いですから。

とは言っても、優勝の本命は、、、横浜Fマリノスか名古屋か。
清水もいいところ行くんじゃないかな、と思ってます。
いずれにしろ、良い外国人選手を取れるかどうかが勝負の鍵ですね。


⑤大分トリニータがスタジアム利用料を県に支払わない!

これは昨年も言いましたけど、本来、大分トリニータは年間8600万円のスタジアム利用料を
県に支払う必要があります。
しかし、トリニータの経営が苦しいということで、これまで3年連続で県が利用料を免除して
きました。
つまり、そのぶんは税金を使っていることになります。
これは、きちんとスタジアム利用料を支払っている他のクラブと著しく公平性を欠きます。
税金で戦力を整えて、J1に昇格したわけですから。

私としては、今年こそスタジアム利用料を支払って欲しいと思いますが、おそらく、
また免除してもらうんでしょうね



以上、新春大予想でした。
さて、どれだけ当たるかなぁ。
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