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こんなクソつまらねぇサッカーをするアーセナルは、初めて見た気がします。
「つまらない」じゃなく、敢えて「クソつまらねぇ」と表現したいですね。

とりあえず、パスが回らない。
楔のパスも入らない。
ペナルティエリア近くのサイドも崩せない。

しょーがないので、苦し紛れのサイドからのクロスばかり。

「なんじゃ、こりゃぁあ!」ってな攻撃ばかりです。

理由は簡単で、全員が連動して動いてないから。
ボールを前に運ぶ段階でも、運んでからの崩しでも、ぜんぜん連動していません。
個人が自分の勝手に動いています。
もちろん、誰か1人が悪いわけじゃない。
チーム全体としての共通理解がないのがマズい。

だから、ワンタッチパスがつながらないのです。
それじゃあ、ゲームメイクもチャンスメイクも上手く行くはずがありません。

巷では、冬の移籍市場でのビジャやらバやらの獲得の噂が飛んでますが、
ビジャが来ようがバが来ようが、いまのままでは全く強くならないでしょう。
組織として攻撃が成り立ってないんですから。

結果は、時の運。負けることもあるでしょう。
タイトルだって取れなくても構わない。
ですが、おもしろくないサッカーをするのだけは止めて欲しい。
ベンゲル監督、お願いですから何とかしてください

そして、ウォルコットの1トップって何なんですかね?
ベンゲル監督が、ウォルコットの移籍を恐れてご機嫌取りをしているようにしか見えません。
それくらい機能していませんでした。

裏取りを繰り返して相手CBのメンタルを削ったり、最終ラインを押し下げることも
できていませんでしたし、運動量も少ない。
同じタイプの1トップであれば、佐藤寿人の方がはるかに良い1トップだと思います。
さらに、ウォルコットはまともに守備をしないので、後ろが苦しくなっていました。
降格圏内にいるウィガン相手に、なぜあんなにボールを回されるのか。
前からの守備がしっかりできていないからです。

そして、この試合もジャック・ウィルシャーが上がり過ぎていました。
そのため、4-2-3-1ではなく、4-1-4-1みたいになっていましたね。
(ウォルコットが守備をしないので、4-1-4-0と呼んでもいいかも)

アルテタの1ボランチの4-1-4-1なんて、私から見ればあり得ない話です。
フィジカル・パワーと豊富な運動量を兼ね備えた守備力の高いボランチが
いなければ、4-1-4-1は成立しません。

攻撃的なチームが4-1-4-1を上手く機能させたのは、ユーロ2008の
スペイン代表くらいなものでしょう。
その時は、マルコス・セナが1ボランチを張っていました。
あのときのセナは、フィジカル・運動量といった守備面に加えて、ときどき
打つミドルシュートの威力も凄まじく、スーパーな活躍をしていました。

セナのような選手がいてこそ、初めて成立するのが4-1-4-1です。
もし、ソングがアーセナルに残留していても、4-1-4-1の1ボランチをこなすのは
無理だったと思います。
運動量が足りなかったでしょう。

復帰後のジャック・ウィルシャーは、攻撃に絡みたいからか、あまりにも簡単に
上がります。
一昨季は、そんなことなかったんですけど。
10番をつけているからって、そんな勝手なことさせておいていいんですか、ベンゲル。

最近のベンゲルは、チームに攻撃的戦術を徹底させることもできない、選手の
ご機嫌取りをして好き勝手やらせてる、という感じが強いです。
そんなことで、本当にCL圏内に入れると思っているのでしょうか?
そして、CLでバイエルンに勝てるとでも?

今季のアーセナルの攻撃的戦術は、ここ数年で最低です。
カソルラ、ロシツキ、チェンバレン、ウィルシャー、アルテタ、コシルーニー、ヴェルマーレン、
サニャ、ジェンキンソン、ギブス。
宝の持ち腐れもはなはだしい。
もし、このまま2月頃まで改善が見られないなら、ベンゲル監督を見離さざるを得ないと思います。

そうそう、試合自体は0-1で勝ちました。
なぜか暫定3位に上がって来ています。
チェルシーが2試合少ないので、実質4位ですけど、なぜここまで順位が上がってきたのか?
不思議です。
マンUが首位独走してるからですかね?

ファン・ペルシーが高笑いしてるかと思うと、くやしすぎます
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