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昨日(12/18)、今年最後の大物タブレットが発売されました。
それは、Kindle Fire HD(15,800円)とKindle Fire(12,800円)です。
クリスマス商戦向けに投入されたAmazonの戦略タブレットですね。

今年2012年は、19,800円のNexus7というGoogleの戦略タブレットに始まり、
iPad mini(28,800円)、そしてKindle Fire HDと本命タブレットが揃い踏み。
しかも、その全てが7インチ。
どのメーカーも、7インチが個人用タブレットの本命だと考えているがごとく、
満を持して考え抜かれたタブレット端末を投入してきました。

特に、Kindle Fire HDの価格は衝撃的だと思います。
画素数が1280×800と高画質なのに、15,800円だなんて。
半年以上前に発売された某日本メーカーの同じ画素数のタブレットは、
いまでも4万円以上します。
その半額未満だなんて、ビックリです。

スペック比較は、ここをご覧ください。

さて。
こういった本命メーカーのタブレットの価格が下がってきたため、立場が微妙に
なりつつあるのが、いわゆる中華タブレット。

安定性や壊れたときの保証はないけど、高性能で低価格が中華タブレットの売りでした。
中華タブレットでも、7インチの1280×800というのは一番の売れ筋です。

原道 N70双撃HD    :11,980円~14,000円
MOMO7 Daren edition :11,980円~14,000円
Ainol NOVO7 Fire   :13,180円~15,000円
ViewSonic N710    :17,680円~19,000円

中華タブレットは、通常、送料は別(もしくは代引手数料あり)ですから、
それを考えると送料無料のKindle Fire HDと同等か、場合によっては高い??

と言うことは。
Kindle Fire HDが発売されちゃったいま、中華タブレットは駆逐されてしまうのでしょうか?

・・・はい、たぶん、そうなります。
一部の愛好家(マニア)以外に、中華タブレットの存在価値はなくなっていくでしょう。

中華タブレットには、愛好家たちがどれだけカスタムチューンされたファームウェアを
適用しようとも、どうにもならない欠点が2つあると言われているからです。

・耐久性が無い。数か月で寿命が来る(壊れる)ケースが非常に多い。
 でも、保証がないので、無償交換/修理ができない。

・バッテリーの持ちが短い。

日本人は製品に対して非常に高いレベルでの安心・保証を求めますから、価格差が
なければ、ほとんどの人はKindle Fire HDを買うでしょうね。

また、バッテリーがすぐ切れることについては、スマホの経験から許せない人も
多いような気がします。

そう考えると、ただでさえ販売数の少なかった中華タブレットの販売数は、
ますます落ちていくと思います。
その中で、中華タブレットが生き残る道は、、、たぶん値下げしかないでしょう。
Kindle Fire HDは世界的に販売される端末ですから、ブランド力やAmazonの電子書籍等の
品揃えを考えると、価格低減しか対抗のしようがないはずです。

それでも、どこまで生き残れるのか?
かなり疑問です。

ただ、個人的には、中華タブレットの底値(10,000円未満)を見極めて買うってのも
アリかな?とは思います。
すぐ壊れるのは覚悟して。
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