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この日のアーセナルは、何かが違いました。
ホームでのWBA戦。
リーグ→CLと2試合連続で負けていて、今日負けたら、もうCL出場権
(3位以内)を諦めなくてはいけないほど、追い込まれていたアーセナル。

今日のアーセナルは、最初から飛ばしまくりの闘いまくり。
前からプレスを掛け、身体をぶつけ、ボールを奪い、縦に速い攻撃を仕掛けます。
肉弾戦を厭わないどころか、自らどんどん身体をぶつける。
そして、ボールを奪ったら、すぐにショートカウンター。

無駄なパスはつながずに、でも、グラウンダーでボールを縦に運ぶ。

まるで猟犬のようでした。
腹を空かした野犬と言っても良かったです。

ですから、リスクを冒しまくり。
いつもの4-2-3-1ではなくて、ほとんど4-1-4-1でした。
場合によっては、4-0-3-3という形で無茶なプレスまでやって、前からボールを奪いに
いきました。

その結果、2-0での勝ち。
2本ともPK。
1本目は、カソルラのシミュレーション(苦笑)に審判が騙されました。
2本目は、ちゃんとしたPK。

一本、メルテザッカーのハンドを審判が取らなかった(でも、ハンドを取るべきか
どうかは微妙だったけど)という点でも運が味方しました。

縦に速い攻撃だったので、精度が犠牲になって流れからのゴールはなかったですけど、
この日の猛犬アーセナルには魅せられましたね。

特に、左サイドにいて、ものすごい運動量で守備をしたジェルビーニョが素晴らしかったと思います。
まぁ、全員良かったんですけど。
ジャック・ウィルシャーもかなり状態が上がってきましたね。
途中、ウィルシャーがトップ下でに右サイドがロシツキ、左サイドがカソルラになったときはワクワクしました。

誤審が原因で点が入ったので微妙なとこもありますが、いずれにしろ良いサッカーで勝つに値する内容だったと思います。

このサッカーは、本来のアーセナルとはちがうのかもしれませんが、非常に見応えのあるサッカーでした。
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