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もう今季はリーグ優勝をあきらめたから、いいんですけどね。
ホームなのに、格下フラムに3-3で引き分けてしまいました・・・。

攻撃は、そんなに悪くなかったです。
カソルラの動きが戻ってきていたし、ジルーも2ゴール。
(ジルーは、ほんとなら後2ゴールくらい取れてたと思うけど)
左SBに入ったヴェルマーレンの上りが少ないのが残念ですが、
ポドルスキもウォルコットもなかなか良かったです。
いつもは、ミスを嫌って縦パスやワンタッチパスを嫌う右CBの
メルテザッカーも縦パスを結構入れてたし。

唯一、ボランチに入ったコクランが悪かったですが、後半に
入ってすぐラムジーに変えたのは、ベンゲルの慧眼でしょう。

守備でも、組織的には以前よりは良くなったいたし、なんと言っても、
右CBコシールニーが復調。
ラインコントロールも、超加速しながらのスライディングタックルも
最終ラインからのゲームメイクも秀逸。
DFラインでワンタッチパスが回るので、相手は前プレが上手くできなかったですね。

そんなわけで、久しぶりの3ゴール。

ですが、守備が、、、
なんだろう、守備組織は崩されてないですが、個人の問題で失点を重ねました。

1失点目はCKからベルバトフのヘディング。
あれは、ベルバトフの入り方が上手かったで、相手を誉めるしかありません。

ただ、2失点目は、、、サイドを突破するベルバトフをポドルスキがマークしていたのですが、
完璧なクロスを上げさせてしまいました。
頼むよ、1対1であんなに完璧なクロス上げられたら、何のために付いているのか分からなく
なっちゃう。

3失点目は、自陣ゴール前でアルテタが、ボールを受けたときの処理がまずくてPK献上。
身体の入れ方をミスしましたね。
この日のアルテタは、なんだか重心が高かったし、PKを献上して動揺したのか、
ミスを多発していました。

そして極め付けは、3-3で迎えたロスタイム。
ほぼ最後のプレーのところで、アルシャビンがPKをゲットしました。
PKを蹴るのは、もちろんアルテタ。

ですが、PKはコースが甘かった上に、方向をフラムGKシュワルツァー(豪代表の正GK)に完全に
読まれてしまい、ストップされてしまいました。

今日は、アルテタの日じゃなかったですね。

それにしても、なんだかなぁ。
最近、ぜんぜん勝てないです。

ロシツキがフルトレーニングに復帰した、というニュースだけが明るい希望ですね。
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