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先日の記事でiPad4(iPad Retinaディスプレイモデル(第4世代))をベタ誉めしてみました

ですが、自分用としては、片手で持てる7インチモデルが欲しいです。
電車通勤の時なんかに電子書籍が読みたいんですよね。
そういう用途だと、iPad miniの1,024×768よりも高解像度のタブレットでないと苦しい。

それに、既婚リーマンの厳しいお財布事情からすると、少々使い勝手が悪くても、
もう少し懐ろに優しいタブレットが欲しい。

そんなわけで、電子書籍を読むのに使えそうな激安タブレットを探してみました。


さて。
激安となると、iPad系は難しいので、自然とAndroid系タブレットが候補になります。
その最有力候補は、中国製のタブレットです。
どうやら、一般的には「中華タブレット」もしくは「中華タブ」と呼ばれているみたいですね。
中国では物価が急上昇しているって話も聞きますが、そうは言っても日本製と比べれば、
まだまだ中国の物価は安い。
しかも、スペックだけを見れば、GoogleのNexus7やiPad mini、Kindle Fire HDにも
負けない機種があるようです。

その中華タブレットの中で、私が一番注目している機種がです。

Ainol NOVO7 Fire

この機種の感想が記載されているページをいくつか見つけました。

ainol NOVO7 Fire レビュー
中華タブレット NOVO7 Fire (7インチ・タブレット)を買った
[etc] 中華Androidタブレット「ainol NOVO7 Fire」を買ってみました
ainol novo7 fire 届いた なんか燃える
Ainol NOVO7 Fire 烈焔 セット android 4.0 7インチ タブレットPC 1GRAM 16GB IPS 液晶搭載

この機種の特徴は、なんと言っても画質の良さ。
高品質なIPS液晶を利用している上に、解像度が1,280×800とiPad miniを上回っていること。
本体のサイズが7インチなので、7.9インチのiPad miniと比べても、きっと文字が締まって
見えると思います。
電子書籍を読むのに十分耐えると想定しています。

価格は、2012/11/8現在で13,000~14,000円程度。
12/19発売予定のKindle Fire HDの予価が15,800円ですから、飛び抜けて安いわけでは
ないですが、安いのは間違いありません。
また、中華パッドは電池の持ちが悪いことが多いらしいのですが、この機種は
結構電池が持つと言われています。

重さは、336gとNexus7(340g)とほぼ同じ。
ちなみに、CPUはデュアルコアの1.5GHzです。

ちょっと欲しくなりませんか?

しかし、高いです。
中華パッドは製品としての完成度は低いので、そのリスクを負うのに13,000~14,000円も
掛けるのは、ちょっとね。

ですが、個人的には、さらに安くなる可能性があると見ています。

その理由は、さきほどのKindle Fireの発売です。
Kindle Fire HDが15,800円、Kindle Fireが12,800円と格安ですから、
製品の完成度が怪しい中華パッドが13,000~14,000円では高すぎて売れなくなると
思います。

さらに、Ainol NOVO7シリーズでは、クアッドコアの後継機種がもうすぐ発売開始されると
言われています。
そうなると、デュアルコアのAinol NOVO7 Fireは一世代前の機種になりますから、
やはり値下げする可能性は高いんじゃないでしょうか。

そんなわけで、12月のボーナス商戦時期になったら、この機種は値下がりするんじゃないかと
想像しています。
個人的には、1万円以下になったら買いかなぁ?と思っています。

早く安くなぁれ♪

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