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絶対に勝ちたかったマンUとのアウェイ戦。
残念ながら、アーセナルは2-1で負けました。

1点は、4分間あった後半ロスタイムの最後の最後にカソルラが決めました。
2-0で負けることだけはしたくなかったので、カソルラの意地の一発には
少し救われた気がします。

ですが、マンUが強かったかどうか以前に、いまのアーセナルはチームとして成立して
いません。
今日のカソルラには身体のキレがありましたが、残念ながら孤軍奮闘。
ポドルスキは一体何をやっているのでしょうか。完全に消えています。
ラムジーの方が、まだマシです。

私は左SBのサントスが好きでしたが、守備はともかく攻撃でもミスが多くて、
とてもガッカリしています。
身体のキレがないために、オーバーラップしてクロスやパスを出すと精度が非常に悪いです。
キープ力も、昨季に比べて明らかに落ちています。
身体は絞れてきた感じはしますが、持久力が無いのだと思います。

ジルーも期待してきましたが、一向に良くならない。
足元の精確さがないので、混雑しているペナルティエリア付近ではパスが回せないし、
身体が重くて急なターンも不得意なのでDFを振りきれない。
足元に来たパスを反転してシュートにも持ち込めないか、持ち込んでも腰が回らなくて
ゴール枠内のシュートを打てない。

ぶっちゃけ、シャマフの方が良いと思います。

この試合では、ファン・ペルシーの裏に抜けるタイミングの良さや身体の上手いひねり方を
見せられたので、ジルーの悪さが目立ちました。
ジルーには当初才能があるように見えていたので、とても期待していました。
プレミアに慣れてくれば、ゴールを量産してくれるだろうと。

ですが、点を取れない主な理由がプレミア初体験だからではなくて、身体の大きさ・重さが
あるせいで、小回りが利かないのが原因だということが何となく分かってきたので、
ジルーの成功には疑問符を付けざるを得なくなってきました・・・。
1トップに置くなら、俊敏性のあるジェルビーニョの方が良い気がします。
まぁ、ジェルビーニョは1か月のケガなので、いまはいませんが。

アーセナルの枠内シュート数はカソルラのゴールを含めて、たぶん2です。
一方、マンUは7か8。
これでは、勝つどころか引き分けも難しい。

そして、ジャック・ウィルシャーは若さが出たのか、イエロー2枚で退場してしました。
2-0となった直後に、しなくていいファウルをしてしまいましたね。
焦りが出たんでしょう。
まだ20歳ですし、復帰2戦目ですからしょうがないのですが、これで試合は壊れてしまいました。

ちなみに、途中からウォルコットとアルシャビンが入りましたが、全く輝かず。
特に、ウォルコットはひどかったです。
まぁ、マンUはアーセナルにボールを持たせてスペースを消していましたから、ウォルコットが
活躍できるはずもありません。

移籍したファン・ペルシーには先制点を取られ、高いレベルでプレーしているのはカソルラと
アルテタだけという状態を見せられるのは、本当にキツかったです。
その上、審判は思いっきりマンU寄り。
カソルラからハンドをとってPKにしちゃうしね。
ルーニーがPKを外したので点になりませんでしたが、あれでハンドを取るのは厳しすぎるでしょうに。
ホームアドバンテージの賜物。

GKマンノーネは、2本ほどビッグセーブを見せましたね。
なかなか調子を上げてきているようで、うれしいです。
もう少し安定感が欲しいですが、十分よくやってくれてると思います。

それにしても、淋しい試合でした。
あーあ、今季のリーグ優勝は無理かぁ。。。
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