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リバプールに勝ちました。
しかもアンフィールド(アウェイ)で。
0-2です。

これで3試合連続完封。よしよしよしーーー
今季のアーセナルは守備がいいと思ってたけれど、この試合も本当に守備が良かったです。

その一因は、身体のデカい選手ばかり集まってるから。
こんなにデカい選手ばっかり集まっているアーセナルは、記憶にありません。
ジルー、ポドルスキ、ディアビ、ジェンキンソン、ヴェルマーレン、メルテザッカー。
フィールドプレイヤー10人のうち、6人までがデカい。
ですから、あのリバプールに高さとパワーで負けてなかった。
こんなことは、かつて無かったです。エポックメイキングと言っていいでしょう。

しかも、守備組織もだんだん良くなってきました(最高とまでは言いませんが)。
アーセナルファンには評判の良くない右SBジェンキンソンの守備も、かなり良かったです。
クロスはほとんど上げさせなかったですもん(アレンに上げられた1本を除く)。

不安視されていたディアビの守備も、かなり良くなってきた気がします。

そして、審判がハワード・ウェブだったのもあって、あまりプレーを止めませんから、
かなり激しいプレーもやりました。
リバプールもやってましたから、おあいこですが。

そして、カウンターからのポドルスキ→カソルラ→ポドルスキの電光石火の先制点。
カソルラ→ポドルスキのポストプレー→カソルラの追加点。

この2人で2点を取っちゃいましたね。
特に、追加点を取った時のカソルラのプレーは凄かった。
ものすごいスピードで走り込みながら、足元にきたポドルスキのリターンパスを捌いて
一瞬でシュート。
信じられない技術の高さです。
ほんと、いい選手が来てくれましたね。
来てくれてありがとう、カソルラ。

ただ、スコアほど圧勝だったわけでは無く、後半35分から立て続けに3~4本ほど
決定的チャンスを作られました。
おそるべし、スアレス。そして、ダウニングとシェルヴィ。
特にスアレスのシュートは、完璧にやられたと思いました。
シェルヴィのミドルシュートも、GKマンノーネが美技を見せて外に弾きだしたので
何とかなりましたが、非常に危険なシュートでした。

ほんと、最後の最後までヒヤヒヤでした。

結局、ポゼッション率でもリバプールに負けていましたし、快勝とはとても呼べません。
特に、ストーク相手にあれだけハイボールを収めていたジルーが、リバプール相手には
全くハイボールを収められませんでした。
やっぱり、リバプールは恐ろしい。

ですが、この試合で新生アーセナルの片鱗を見せられたと思います。
RVPとソングがいなくても何とかやれるという片鱗を。

昨季は、調子に乗るのに10月下旬まで待たなくてはなりませんでしたが、
今季は、ここから調子に乗っていきたいですね。

本当にうれしいな
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