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思いついたことを何となく書きます。


・ニュルンベルク×ドルトムント

清武、いいですね。加入後、2試合目にして攻撃の中心です。
初戦も良かったし、あっと言う間にエースになるでしょう。
「早く上位のクラブにステップアップを!」等とおっしゃるファンもいるみたいですね。
でも、まだ加入して2戦目だから、それは難しいです
ただ、もしかるすと来夏にはそれなりに大きなクラブから触手が伸びてきてもおかしくないかも。
ドルトムントは弱かったです。
個人的に期待してたロイスもこの程度だっけ?という感じでしたし、途中から入ったゲッツェも
存在感ありません。
このままじゃ、3連覇はまず無理でしょう。
CLでも死の組(レアル、マンC、アヤックス)に入っただけに、いまのままでは、
またもやグループリーグ敗退間違いなし!です。
クロップ監督がどう立て直すのか。手腕が問われます。

ちなみに、結果は1-1の引き分けでした。
すぐに審判がファウルを取るし、ボールが狭いエリアでごちゃごちゃと動くので、
途中で眠くなってしまった。


・ボローニャ×ACミラン

ミランは、移籍したばかりのボージャンがいきなり途中出場してました。
パッツィーニがハットトリック。PK込みですが。
両チームともピッチを広く使って、超速くて長いパスを交換。
多少ボールがずれても、受け手がボールをパワーで抑え込む。
がんがんミドルシュートも打つ。
筋力がなければできないサッカーです。
見ていて気持ちがいい。

そして、激しい競り合い。審判も簡単にはファウルを取らないし、
選手もイエローをもらったくらいでは動じません。

守備も組織立っています。
どこにボールが出たら、どのタイミングで誰が当たりに行くかが
決まっているような動き。
オートマティズムと言えばいいのでしょうか。
安心のセリエAブランド。

CLで勝ち上がるのはバイエルンだけなのに、UEFAリーグランキングで
ブンデス>セリエAとなっているのは、あまり理解できないです。
リーガやプレミアと比較すると、少し見劣りがするのは分かりますが、
私の中じゃ、セリエA>ブンデスなんですよね。
リーグアン(フランスリーグ)とブンデスが同じくらいなイメージ。

たぶん、フィジカルが激しく、汚さも厭わないサッカーが好きなので、
そういう風に思ってしまうのかもしれません。

江戸時代に詠まれた

『白河の清き流れに魚住まず、もとのにごりの田沼ぞ恋しき』

という狂歌がありますが、私はこの歌が大好きです。
ご存じない方は、高校時代の社会の教科書を引っ張り出すか、Googleで
検索してみてください。

1-3でミランが勝ちました。


・『踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件』

最後のテレビドラマ。
おもしろかったです。
ネタバレは避けますので、まだご覧になってない方はぜひご覧ください。

犯人はしょぼかった(というか演技が下手すぎた)けど、全体的にいいんじゃないかと。
室井さん好きです。
ちょっと年取ったかな。
室井さんの「何をやってるんだ、湾岸署は」って台詞に、思わずニヤニヤ。

スミレさんは、歳取らないのか? いつまでもキレイでカッコイイ。
グレーのハイネックセーターは胸が強調されてて、目のやり場に困ります
室井さんとスミレさんの丁々発止のやり取りは、楽しい。

青島は、いつもの青島。
安心の踊るブランド。
最後はクサいんだけど、分かる。
私も会社じゃ青島みたいな立場です。
みんな大事な仲間。きれいごとだけじゃどうにもならないときもあるけど、きれいごとも大事さ。

さて、次は映画ですね。
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
これが最後の『踊る』かぁ。
楽しみで、そして淋しい。

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