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ユーロ決勝では、スペイン代表がイタリア相手に圧倒的にゲームを支配して
4-0で快勝しましたよね。
ただ、この試合のスペイン代表のポゼッション率は、たった52%でした。
(UEFA.comのデータより)

これには、私もちょっとビックリ
60%は超えてないと思ってたけど、まさか52%って、、、、低すぎでしょ。
イタリアは、後半入ってすぐにケガで退場者を出して10人になったのに。

バルセロナとのスタイルの差は本当に大きいんだな、と再認識させられました。
こういう完全に支配した試合だったら、バルサのポゼッション率は
間違いなく70%を超えます。

スペイン代表=ポゼッションを重視したチーム、という印象は間違いであることが
明確に示されました。
選手たちがポゼッションする技術を持っているのは確かですが、それを前面に押し出して
戦うバルセロナと隠し味として使うスペイン代表。

やっぱり、チームのサッカースタイルを司るのは選手たちではなく、
率いる監督なんですよね。
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