上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スペインのロンドン五輪代表のメンバーの候補22名が発表されました。
(注:最終的には、22名→18名にさらに絞られます)

このメンバーがすごい、との噂です。
そこで、どのくらいスゴイのかを改めて確認してみます。

まず、22名の中で特に有名なのは、以下の3人ですよね。

■ジョルディ・アルバ(左SB、バレンシア→バルセロナ)
:言わずと知れたユーロ優勝レギュラー。決勝では試合を決める1ゴール。
 フランス戦でも先制アシスト。

■ファン・マタ(MF、チェルシー)※OA
:CL優勝レギュラー。チェルシーの中心選手。ユーロ決勝でも1ゴール。

■デ・ヘア(GK、マンU)
:マンUの正GK。プレミア2位。

ですが、この2人以外にも凄い選手がぞろぞろといるようです。
まず、気になるのは、バルセロナの3人。

■チアゴ・アルカンタラ(MF、バルセロナ)
■クリスティアン・テージョ(FW、バルセロナ)
■マルティン・モントーヤ(右SB、バルセロナ)

チアゴとテージョは、昨季グアルディオラが抜擢した期待の若手。
4月のクラシコでは、セスクやペドロはベンチだったのに、この2人は
先発で出場したほどです。
モントーヤは、あまり印象がないのですが、リーガで7試合出場したそうです。

そして、さらに恐ろしいのが、EL決勝に進出したA・マドリードとビルバオの
選手がゴロゴロいること。
EL決勝には、以下の6人の選手が出場していました。

《先発》
■アドリアン・ロペス(右MF[4-2-1-3の右FW]、A・マドリード)※OA
■アンデル・エレーラ(右MF[4-1-2-3の右MF]、ビルバオ)
■イケル・ムニアイン(FW [4-1-2-3の左FW]、ビルバオ)
■ハビエル・マルティネス(右CB、ビルバオ)※OA

《控え》
■コケ(CB、A・マドリード)
■ミケル・サンホセ(CB、ビルバオ)

その上、マルセイユのレギュラー右SBで、CLの全8試合に出場した
セサル・アスピリクエタなんかも入ってます。
グループリーグでは、香川ともマッチアップしたそうです。
・・・覚えていませんが。

ここまでで13人。
代表よりもレベルが高いと言われる欧州クラブシーンにおいて、
22名のうち13人が欧州のトップ中のトップで戦っているわけです。
日本人選手で考えると、A代表を含めても香川だけがその域に
ギリギリ達しているかな?いうレベルであって、関塚監督が
選んだ18名には、このレベルでプレーしている選手は1人もいません。

と言うか。
仮に、このチームがユーロに出場してたら、グループリーグくらいは
勝ち抜けるんじゃないかな?

そう思うほどのメンバーです。

見れば見るほど、スペインの凄さが際立ちます。
こんなチームと関塚ジャパンは初戦で当たるんですね・・・。

まぁ、どんなチームも初戦は調子が出ないし、リスクを冒さずに
安全に戦おうとするでしょうから、関塚ジャパンでも良い試合は
できそうな気もします。
どちらかと言うと、変に善戦して勘違いする方が怖いかも。

いずれにしろ、スペイン戦は大注目しないといけないですね。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mostovoi10.blog77.fc2.com/tb.php/549-28ef25fa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。