上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
非国民ですかね?
実は、オーストラリア代表のサッカーが好きです。

もともとオジェック監督を良い監督だと思っていることもありますが、オーストラリア代表の
フィジカルとパスのバランスの良さにほれぼれ。
縦ポンするかと思えば、サイドに出してのクロスもあるし、時にはパスで崩すし、
バリエーションが豊か。
そして、地上戦で勝てない時思ったら、徹底して高さとパワーで攻めるその潔さ。

それでいて、最終ラインを上げるときは上げて、下げるときは下げる。
その判断が絶妙です。

GKシュウォーツァー(38歳)も上手いです。
超ベテランだからこその味があります。
2006年ごろに比べて反射速度は落ちてる気がしますが、それを補って余りある経験。

オーストラリア代表は見ていて、単純に楽しい。

いまのザックジャパンはかなり強いと思うのですが、かと言ってW杯のグループリーグを
必ず1位抜けできるほどのレベルとは言えない気がします。
W杯でベスト8を目指すなら、1位抜けは必須ですから。

※W杯の2位抜けチームは、ベスト16で終わる確率が非常に高いです。

ですから、ホームのオーストラリアなら、3連勝(親善試合1勝、最終予選2勝)で
少し浮ついた日本代表の選手たちの気分を引き締めてくれると思ってました。

オーストラリア代表は期待通りのパフォーマンスを見せ、前半30分頃までは押しに押して
ザックジャパンを慌てさせましたね。

フィジカルという特徴を個人・組織として上手く使われると、力の落ちたベテランばかりが
揃うオーストラリア代表でさえ、これだけ強い。

日本では「柔よく剛を制す」という言い方がよくされますが、本当は、
「柔よく剛を制す、剛よく柔を断つ」と一連で使われる言葉であり、
オーストラリア代表は「剛よく柔を断つ」を地で行っている感じがします。

来年6月の最終予選で戦うときも、ぜひザックジャパンを苦しめてもらって、
2014W杯本大会に向けた良い強化になるといいな。

まぁ、これだけ余裕を持ってアジア最終予選を見ることができるのは、
アジア出場枠が4.5もある上に、日本代表が楽なグループBに入ったからなんですけどね

さて、そろそろオランダ-ポルトガル戦を見ようっと。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mostovoi10.blog77.fc2.com/tb.php/544-2143f671
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。