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CL決勝バイエルン-チェルシーを見たんですが、私は想像以上にレベルが高かったと思います。
特にチェルシーの質が素晴らしかった。
そのことを向こうに書きました。

ですが、いろんなブログや掲示板、Twitter等を見ると、

「展開は劇的だったけど、質は低かった」
「バイエルンの攻撃が単調で、レベルは高くなかった」


というような感想が多くて、少しショックを受けています。
それどころか、

「CL決勝だと言うのに、チェルシーはあんな引きこもりサッカーをするなんて!」

とおっしゃる方までいらっしゃるようです。

そうかなぁ?
質は高かったと思うんだけどなぁ。。。。

もともとバイエルンは個を生かした攻撃的なサッカーが持ち味ですが、
チェルシーは監督がディ・マッテオ氏に代わってから、持ち味は守備的サッカーに戻りました。

その持ち味は強力で、アーセナルも4月下旬のロンドンダービーでチェルシーを
攻めあぐね、スコアレスドローに持ち込まれました。
ホームだったのにね。

向こうに書いたので詳しくは書きませんが、バイエルンの攻撃が単調になったのは、
チェルシーがバイエルンの長所を消すような守備をしたからだと思います。
もともとバイエルンの攻撃が単調だったわけではない。

最近はバルセロナが人口に膾炙しているので、軽く見られがちな作戦ですが、
それもサッカー。
相手の長所を消しに走ったら、同時に自分たちの攻撃力も落ちるので、どんなチームでも
勝利に近づく訳ではありません。
チェルシーという守備的サッカーが特徴のチームだからこそ、その作戦が生きるのだと思います。

本当にすばらしい守備でした。
個人的なMOMは、チェフにあげたいですね。
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