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今季初めてガンバ大阪の試合を見ました。

ACLグループリーグ第2戦、アデレード-ガンバ大阪戦です。
アデレードのホームでした。
ガンバ大阪は、ベストメンバーを組んでましたね。

で、結果は2-0で敗戦。

内容もひどかったです。
流れの中での守備は、ゆるゆるでスペースありまくり。
セットプレーの守備でもマークが甘すぎ。

攻撃は守備よりはマシでしたが、それでも連動性が足りなくて、
ACL第1戦に引き続き、完封されてしまいました。

セホーン新監督は、ブラジル時代に目立った結果を残してないので
ほんと大丈夫なのかな?と思っていたところ、案の定でした。
呂比須ワグナーの傀儡政権という噂もありますが、呂比須自体も
監督としては、まだ大した結果を残してないので、やっぱり、、、
という気持ちに変わりはありません。

今季のガンバは、昨季の浦和になる可能性を秘めています。
とは言っても、さっそくセホーン監督の解任の噂が立っていますが、
いま解任するのは早すぎます。
それじゃあ、2008年にリーグ2連敗(公式戦3連敗)しただけでオジェック監督を
解任した浦和と同じになってしまいます。
その後の浦和は、4年間に渡って泥沼に落ちてしまいましたね。

とりあえず、リーグを見守りましょう。
そのうち、勝ち始めます。
万一、リーグ5連敗くらいしてしまったら解任で。
その間に、ガンバのフロントは次の監督の調査を進めておくべきだと思います。
リスク管理を考えて。

長谷川健太氏とか宮本恒氏のように、ショートパスサッカーをやってるチームを
率いた経験がない人を監督として招聘したら、もっとひどいことになりますからね。
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