上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CL準々決勝の対戦が決まりました。

その中で最も注目なのは、やはりミラン-バルセロナでしょう。
今季のミランは、セリエAでトップを走っているのを見ても、地力はあると思います。
ミランの試合をいくつか見た範囲では、パフォーマンスに波はあるものの、ピーク時の
試合内容は素晴らしいです。
例えば、ホームでアーセナルを4-0で破った試合のパフォーマンスは、本当に素晴らしかったです。

一方で、今季のバルセロナは、昨季ほどの絶対的な強さは無くなってきています。
ミランと同じく波があると言えるでしょう。
しかし、その爆発力は健在。
ピーク時には、どんな相手も一蹴してしまうほどの破壊力がありますね。

正直、お互い調子がピークのときに対戦するならば、バルセロナがミランをあっさりと退けるでしょう。
ですが、いまのバルセロナは、常にピークを保てるのかどうか?
仮に、ふつう程度の出来のバルセロナとピーク時のミランが戦ったなら、勝負は分かりません。

しかも、イブラヒモビッチはバルセロナへのリベンジを誓っているでしょうから、
非常に高いモチベーションで臨むのではないでしょうか。

ただ、そうは言っても、2nd legをホームで迎えるバルセロナが有利なのは言うまでもありません。
カンプノウでのバルセロナは、審判の判定・芝の状態・サポーターの声援などなど、
様々な面で有利になります。

そういう意味で、ミランが1st legのホームで何点差で勝てるか、が勝負の分かれ目です。
2点差ならミランが勝ち抜ける可能性もあると思いますが、1点差なら非常に厳しい。
特に2-1というようなアウェイゴールを決められた上での1点差勝利なら、
まず間違いなく勝ち抜けるのはバルセロナになると思います。

昨季、アーセナルとレアル・マドリードが嫌と言うほど味わいましたが、
カンプノウでは、色々な意味でバルセロナを勝たせようとする力が働きます。
やはり、周囲の人間に、アイドル(チーム)にはいつまでもアイドルであって欲しい、いう気持ちが
働くのでしょう。
それは、分からなくもない。

でも、私はどちらかと言うとミラン好きですから(バルセロナも嫌いじゃないですが)、
カンプノウの魔物に魅入られたミランは見たくありません。

ミランには、1st legでぜひ2点差以上での勝利を決めてもらって、2nd legをおもしろくして欲しいと
思います。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mostovoi10.blog77.fc2.com/tb.php/517-514dad6c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。