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来ました来ました、リバプールにリベンジする日が。
8月にホームで負けて以来、ずっとこの日を待ち望んでいたんですよね。

フォーメーションは、です。

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               ファン・ペルシー
   ベナユン       ロシツキ      ウォルコット
          ソング        アルテタ
ギブス    ヴェルマーレン   コシールニー    サニャ
               シュチェスニー
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トッテナム戦と全く同じです。
週半ばにあった代表戦に出ているメンバーも何人かいますが、
それはおそらくリバプールも同じはず。
言い訳はできません。

とは言っても、トッテナム戦でヴェルマーレンとロシツキは
ケガをしたらしいので、コンディションが心配です。


で。
結果ですが。
1-2でアーセナルが勝ちました。
試合途中は、ぶっちゃけ勝てるとは思ってませんでした。

リバプールは、むちゃくちゃ強くて速くて上手かった。
なんちゅーチームなんでしょうか。
ほんと、生きた心地がしませんでした。

特に、スアレスは何なんでしょうね?
強くて速くて足元のキレも最高。
ペナルティエリア内の密集地帯で、アーセナルの選手を4~5人抜いてシュートに持ち込むとか。
信じられません。

しかも、マリーシアまで最高です。
PKになったシーンは、拡大スロー映像で見ると、GKシュチェスニーの足とスアレスの足は
当たっていません。
でも、引いたスロー映像だと、間違いなく当たっているように見えました。
確かに誤審ですが、ちょっと審判は責めにくいです。
そんな甘いことを言ってられるのは、シュチェスニーがPKを止めたからなんですけどね。

それに、コンパクトな守備ブロックと前線からの執拗で厳しいプレスは驚異的でした。
ボール保持者との距離をあっと言う間に詰めて、囲みます。
仮に1対1になっても、強さ・スピードでボールを奪います。

ですから、アーセナルは、ほとんどパスを回せません。
プレスが厳しくて、ボールの出所をことごとく押さえられています。

そして、ボールを奪ったら、速くて正確なワンタッチパスを回し、裏を取ります。
パスの華麗さには、見惚れてしまうほど。
はっきり言って、アーセナルのパス回しよりも数段上です。

しかも、強くて競り負けないので、アーセナルが数的優位の場合でも守備ラインを
突破されることがしばしば。
数的優位が意味を成しません。

その上、一番辛かったのがサイドからのグラウンダーのクロス。
これが超速くて、精確なんですよね。
これぞイングランドフットボール、って感じの超速のグラウンダーのクロスです。
アーセナルのグラウンダーのクロスと比べたら、大人と子供くらいの差が
あります。
コシールニーのオウンゴールは、クロスがあまりにも速くてDFとGKの間を正確に
突いてきたからです。
うっかり、自ゴールに蹴り込んでしまいました。

その他にも、このクロスでゴールを割られかけたこと2~3回。
ゴールポストに当たったり、運に助けられたと言っていいと思います。

そして、前半、サニャが年に2~3回あるかどうかのレアなピンポイントクロス。
それをファン・ペルシーがうまくDFの前に身体を入れて(それでも競り負けそうでしたが)、
きれいに合わせて同点。
ファン・ペルシーのヘディングゴールなんて、超レアです。

たぶん、前半のチャンスはこれだけ。

後半もリバプールのプレスが厳しくて、まったくチャンスを作らせてもらえません。
アルテタは身体をぶつけられて担架で運ばれてしまいましたし、ヴェルマーレンもサニャも
ソングまでも、吹っ飛ばされていました。
ロシツキなんて、守備の際、先に身体を入れているのに吹っ飛ばされるというありさま

それだけ厳しいプレスを掛けているのに、リバプールの運動量が
なかなか落ちません。
いや、運動量だけでなく、ボールを扱う精度もほとんど落ちません。
逆に、アーセナルは後半途中から疲れが見え始めていました。

ちなみに、どれだけアーセナルが劣勢だったかを示すデータがあります。
試合を通じて、リバプールは15本前後のCKを蹴ったのに、アーセナルは0本。
完全なリバプール・ペースです。

後半35分。
リバプールも少しパス精度が落ちたり、多少、プレスがゆるくなる場面も見えました。
でも、それはアーセナルも同じなので、あまり有利ではありません。

そして、同点のまま迎えたロスタイム。
アルテタが担架で運ばれるのに時間が掛かったので、8分間もあります。
妥当でしょう。

少し空いたスペースを謳歌したソングが、完璧に裏を取る空中パス。
トッテナム戦の5点目と同じようなパスでした。

DFと駆け引きをして裏に抜けるファン・ペルシー。
裏に抜けるタイミングは完璧でしたが、ペルシーの身体は斜め後ろに向いています。

これは、ワントラップしてシュートかな?

と思いきや。
左足でボレーシュート。
リバプールの名GK、レイナのニアをぶち抜きました。

あそこで、あの体勢からボレーって。。。。
呆然としました。
いくら名GKでも、あれは読めないし取れない。

ファン・ペルシーの今季ベストゴールと言っていいでしょう。
月曜日のマンデー・フットボール(フジテレビ系列)で1位を取るんじゃないかと思います。
それくらい凄いゴールでした。

その後、リバプールはキャロルを入れてパワープレーに出ますが、
時すでに遅し。
アーセナルが、見事?リベンジを果たしたのでした。

でも、ほんとに心身ともに疲れました。
リバプールとは、しばらく試合をしたくないです・・・。
シュチェスニー様々の素晴らしいセーブがなかったら、大差で負けていた試合です。

そうそう、アルテタは大丈夫なんでしょうか。
脳震盪を起こしていたのか、ほとんど動いてなかったので、とても心配です。

それにしても、このリバプールが7位なんですから、プレミアリーグってのは
本当にエグいリーグだと思います。
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