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第11節、ジェフ千葉が薄氷を踏みながらも、ホーム初勝利を挙げました。 相手は、魅力的なパスサッカーをするという噂のサンフレッチェ広島。 実際、先制点は広島の巧いパス交換から高萩が決めました。 しかし、カウンターからの深井の技ありシュートとCKからの巻ゴールで、前半のうちに逆転。 ここまでは良かったのですが・・・。 後半、千葉は堅守速攻ではなくて、単に引いてるだけでした。 運動量が落ち、ロングパスも山なりばかりになって、速くて精度の高いボールが 前線に届かなくなったからです。 ボールを奪っても、速いカウンターにならないので、千葉の攻撃に怖さがありません。 前からのプレスもゆるくなったので、広島にボールを持たれてしまい、千葉は守備一辺倒になりました。 いわゆるサンドバック状態。 そのうちに、MFが最終ラインに吸収されてしまい、ほぼハーフコートゲームになってしまいます。 いつ同点にされてもおかしくありません。 ただ、幸運なことに広島も疲れていました。 攻撃疲れなのか、連戦の疲れが出たのか? 運動量やパスの精度が落ち、効果的な攻めがあまりできません。 結局、千葉は前半のスコア2-1を維持して、逃げ切りました。 数字で見た場合、この試合のボール支配率は35%でした。 チャンピオンズリーグ準決勝バルセロナ-チェルシーの1st legで、アウェイのチェルシーは スコアレスドロー狙いで守ることだけに専念しました。 そのときのボール支配率が34%ですから、千葉がどれだけ低いかご理解頂けると思います。 ただ、チェルシーと違って千葉はホームですし、スコアレスドローを狙ったわけでもないので、 よけいにその低さが際立ちます。 堅守速攻がなりたっているのなら、ボール支配率はせめて40%台に乗るでしょう。 負けた鹿島戦の方が、試合内容は良かったです。 今日の広島戦のような内容が続くのなら、千葉はJ2降格危機と言えるでしょう。 単に、連戦で疲れているだけなら、いいんですが。 それから、大分はとうとう8連敗しましたね。 中断期間までの2試合を、最低限両方勝つくらいでないと、J1残留は難しそうな気がします。
大分は、Jリーグ中断期間まで(第13節まで)は、シャムスカ監督を解任しないそうです。 解任すると、約1億円(推定)の違約金が掛かるために、解任はできるだけ避けたいようです。 ただ、解任せざるを得ないと判断したときのために、外部から監督を呼ぶ準備はあるようですね。 ホームなのに、相手キーパーのミスでの1得点しか取れず、守備でもあっさり逆転を許し、ポゼッションが得意は言えない横浜Fマリノス相手に、ポゼッションでも負ける。 そういうチーム状況で、こういう判断をする大分のフロントには、驚かされます。
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