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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
(いまさら、ですが

さて、しばらくブログを書いていなかったのは、公私ともに忙しかったことも
ありますが、一番の理由は1月2日にあったアーセナルの試合にガックリ来て
いたからです。

中1日のアウェイのフラム戦でした。
ベンゲルはあろうことか、一昨日の試合に先発したのとほぼ同じメンバーで試合に臨みます。
前の試合で運動量が多かったソング、アルテタ、ラムジーもそのまま先発。
左サイドMFをアルシャビン→ジョルジーニョ、左SBをヴェルメーレン→コクラン、
と2人代えたに過ぎません。
しかも、ヴェルメーレンはケガだったため、やむを得ず代えただけです。

ショックでした。
年末年始は試合が詰まっており、アウェイのフラム戦が中1日であるのは
事前に分かっていたことです。
だから、こういうときのために、ロシツキとベナユンを先発せずに温存しておき、
3列目ができるフリンポンとコクランをソング・アルテタのバックアップとして置いていたのだと
思っていました。

それなのに、ベンゲル監督はロシツキとベナユンを中1日でも先発させず、
フリンポンを何故かウォルヴァーハンプトンにレンタル移籍させてしまいました。
しかも、移籍期間が始まった1月1日に。

はぁあ?
まったく訳が分かりません。

中1日では選手たちの身体が90分保たないのは、ベンゲル監督は何度も
体験しているはずです。
実際、今季もソングとアルテタの疲れを考慮せずに先発を強行したため、
ホームで引き分けた試合がありました。
後半、足が動かなくなった時間帯に失点したのです。

なのに、なぜかフラム戦でも、ラムジー・アルテタ・ソングを強行先発。
こんな言葉は使いたくないのですが、あえて言います。

ベンゲル、莫迦だろ?

同じ失敗を何回繰り返すんだ。
フラム戦は、アウェイなのは分かってる?

その上、1月になって選手獲得が可能になったのに、両SBはいまだ補強できず。
アンリをレンタル移籍で確保することより、先にやることがあるでしょう!

まぁ、その結果、フラム戦の内容はひどいことに。
序盤から身体のキレも頭の中のキレ(判断力)もないラムジー、ソング、アルテタは、
守備面でまったくフラムを止められません。
中央突破されまくりです。

先制点は取りましたが、あれはラムジーの蹴ったボールがDFに当たって跳ね返ったところに
たまたまコシールニーがいたからゴールになっただけ。
かなり運に助けられたゴールでした。

一方で、フラムはアーセナルの守備をズタズタにして、ずっと主導権を握っていました。
シュート時の自爆ミスが続いたので、前半こそ無失点でしのげましたが、後半は
ラムジー、ソング、アルテタの身体のキレやスピードが激落ちしてますます守備が
緩くなり、判断スピードも悲しいくらいに落ちてしまったので、さらに全員が走らされ、
アーセナルの守備はほとんど機能しなくなっていました。

試合終盤にロシツキとベナユンを投入しましたが、残念ながら時すでに遅し。
他の選手のパフォーマンスが低すぎて、ロシツキとベナユンは最後まで試合に“入る”ことが
できませんでしたね。

守備で1人奮闘していたのはGKシュチェスニー。
スーパーセーブを3本ほど見せました。
が、守備が崩壊しているので、最終的に1人ではフラムの勢いを止めることはできず、
2ゴールを決められ、負けました。

せっかくマンC、マンU、トットナムの上位陣が足踏みをしていたのに。

本当にベンゲル監督のマネージメントには、ガッカリです。
あまりにもリスク管理が甘く、あまりにもローテーションをしなさすぎます。

ベンゲルは素晴らしい監督だとは思いますが、ときどき絶対やってはいけない
マネージメントをやるので、本当にガックリ来ます。

これで、アーセナルのリーグ優勝はなくなったと言って良いでしょう。
年末年始の過密日程を終えた時点で、トップのマンCとの勝ち点差は12。
もう何があっても届かないと思います。

ベンゲル監督さえ、ちゃんとしたマネージメントをしてくれたら、
まだ優勝は狙えたのに。

ほんとにほんとに、哀しいしガッカリ。
怒りを覚えます。
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