上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『僕とスターの99日』の第10話。最終話を見ました。

ずるい、ずるいぞ、僕スタ まさか、あんなラストだとは。
やられました。
超々意外です。
思わず幸せな気持ちになっちゃったじゃんか
X'mas、ばんざーーーい

ドラマ好きの人なら、あのラストシーンは予想できるのかなぁ?
私には、まったく予想できませんでした。
先日のクラシコ(レアル・マドリード-バルセロナ)のスコアよりも、ずっとずっと意外でした。

だってさ、僕スタって、先が読めるベタなストーリーの連続だったでしょ?
だから、よけいに意外性が際立ちました。
(ユナ風に)ビックリです。

さて、ここからは、ネタバレしまくりの感想です。
録画でもネットの動画でも良いので、最終話を見た方だけが読んでくださいね~。

とりあえず、第10話のネット動画にリンクを張っておきます。
ご興味のある方はご覧ください。











------------------------------------------------------------------------
何と言っても、ラストシーンがうれし楽しで良かったです。

ユナが

「航平休暇でーす」

と言ったら、航平が

「なんじゃ、そりゃ」

って言うのも、超ツボでした。
なんだよ、その航平休暇って かわいすぎ。

ドラマで、恋人たちがやむにやまれずに空港で別れるシーンってのは、
ときどき見る気がするんですが、たった1か月後に戻ってくるのって有り?
しかも、航平は「99日の後には、何もないと思います」とか言ってたくせに

そりゃ確かによく考えれば、懐ろに余裕のあるスター女優が恋人に会いに帰国するのなんて、
そんなに難しいことじゃないです。

でも、そこまでのドラマのストーリーからすれば、そんなに簡単に帰ってくるのって、
すっごいドンデン返しですよね!
ハリウッドに骨をうずめるくらいの気持ちで行ってると思うじゃん!

だいたい、空港のシーンで航平が

「どこからでも見えるように、ずっとずっと輝いていてください!」

とか言っちゃうから、ふつう、「航平は遠くから見守るんだなぁ」って思うじゃん。

クリスマスイヴの仕事を終えた後でも、航平が

「一番近くて、一番遠い存在。それが僕らにはちょうど良い距離感だったんです。
 だから、幸せな99日を過ごせたんだと思います」


ってシーンでも、恋人関係が終わる感アリアリだったじゃないですか。

それがまさか、全部が全部をひっくり返して、あっさりユナが帰国してくるなんて、ずるい!(笑)
しかも、それをあっさり受け入れる航平もずるい!
幸せな一本背負いを食らった気分ですね
よくぞ、このドンデン返しを食らわしてくれました、僕スタ♪
ありがとう!
幸せ感でいっぱいです。

だいたい航平が樫山天文台に勤めるのも、ちょっとベタでずるいし。
樫山天文台+航平の机の上のサボテン=サボテンのお弁当を思い出して、
思わずクスッとしちゃいます。
その初めて樫山天文台に行ったときを真似して、ユナが望遠鏡の周りをぐるぐる回って
航平がそれを追いかけるってのもずるいし、ユナが「サボテン♪」って呼ぶのも、デコピンもすっごくずるい。
視聴者が幸せな気持ちになるベタってのを脚本家が分かってて、
わざとベタの集中砲火ですもん。
分かってるんだけど、そのベタに心地よく身をゆだねることができちゃいます。
幸せ感に包まれますね。

他に小ネタも、意外性があって楽しかったです。

パパラッチ橋爪が、航平とユナの写真集?を贈るシーンとか。

「俺もお人よしの仲間入りか。あー、やだやだ」

って、ずるいよ、それ。
クリスマスは、やっぱ人を優しくするよね~。

それから、サンタクロースとして“たこ焼き屋みっちゃん”にやってきた高鍋に対して、
雪子(航平の姉)が「あれ、ガンモ? ひさしぶり。」と言うシーンとか。
(そうか、そりゃ姉貴なら、そのあだ名知ってるか)
でも、最初、そのサンタクロースが高鍋だとは分かりませんでした。
シーン的には高鍋だろうな、と想像はつきましたが、外見や声からは
まったく分からず。
佐々木蔵之介さんの演技力に脱帽です。

ガンモが用意した愛車がママチャリだったりするシーンも、「あれ?」って感じで意外でした。
第6話で、ガンモ高鍋が菫・蓮(航平の甥・姪)と一緒にユナを探すときに
「こういう時は、汗水流してこそ価値が上がるってもんだ」
ってシーンを彷彿させたりして。
あぁ、やっぱりガンモってそういう価値観なんだ、みたいな(笑)

それから、桃(桜庭ななみさん)がダンサーではなくて、芹沢社長に
女優として鍛えられるところも笑っちゃいました。

  「あのぉ、ダンサーじゃダメですか?」
社長 「ダメ」

って言われてるシーンで、吹き出しそうになりました。
ぶっちゃけ桃(桜庭ななみさん)のダンスは本当に頑張っていましたけど、
頑張ってる感ありありで、テソン(テギョンさん)のダンスと比べると
ちょっと残念な完成度でした。
それを逆手にとって、桜庭ななみさんの本業の「女優」で鍛える方向に
持っていくとはね。
おもしろすぎです。
公式Webを見ると、桜庭ななみさんはかなり頑張ってダンスの練習をしていた
ようなので、ちょっとかわいそうですけどね(爆)

それから、冒頭のシーンの航平もカッコ良かったなぁ。

「ユナさんが俺を守るために女優引退宣言をしたことは分かっています。
 でも、俺も俺なりに、ユナさんを守りたいんです。
 ただ、俺にはガードマンしかできない。
 だから、ガードマンをさせてください。お願いします」


このシーンで、ぐいっと話に引き込まれました。
航平、カッコ良かったなぁ。
私が女だったら、骨抜きになっちゃいますね、たぶん(笑)

それから、警備会社の三枝会長(元社長)が屋台をやりながら、

「恋って、いいねぇ」

という台詞も良かったです。
やっぱ、実力派女優の倍賞美津子さん。うまいなぁ。

そうそう、テソンのダンスは、ほんとむちゃくちゃカッコイイですね。
さっすが韓流アイドル。
ジャニーズと比べても、テソンの方がダンスはカッコイイかも。


それにしても、良いドラマでした。
最終回を迎えたのは、ほんともったいないし残念ですが、
ダラダラ長いドラマよりも、きちんと締った楽しい幸せなドラマになったと思います。
ありがとう、僕スタ。

そして、ユナ役のキム・テヒさんとテソン役のテギョンさんは、
また他のドラマで見たいです。
(西島秀俊さんと佐々木蔵之介さんももちろん見たいですが、この2人は人気俳優なので、
 大抵どこかのドラマで出会えます。)

ほんと、航平とユナがかわいいドラマでした。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mostovoi10.blog77.fc2.com/tb.php/476-1c9980a2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。