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マンCに負けました。
1-0。

さすがに、いまのマンCは強かったです。
判定は、いろいろ微妙なのがありましたが、おそらくお互い様でしょう。
ジャック・ウィルシャーも、Twitterで「ハンド!」って言っているように、
確かにハンドじゃないかな、と思うプレーもありましたが、ソングが
イエロー2枚で退場してもおかしくない場面もありましたし、
判定に文句は言いません。

かなり緊張感のある試合で、見ていて疲れました。
はぁ・・・・。

まぁ、ベンゲルは右SBのジュルーが狙われてるのを見て、
後半に左SBにミケルを入れて、DFライン4人の配置を動かすという凄い采配を
見せましたし、あまり責められません。
ただ、アルシャビンじゃなくて、ロシツキ入れてくれ、とは思いましたが。

この試合はお互いのGKが非常に良くて、なかなか点が入らなかったです。

敗因を1つ挙げるなら、アルテタだと思います。
アルテタとジャック・ウィルシャーの違いが出ました。

ジャック・ウィルシャーは守備もできるし、数人に囲まれても1人でキープが
できるのですが(ソングも同じくできます)、アルテタはそれができない。
苦しいので、すぐにパスで逃げようとしますが、それではなかなか逃げ切れません。
ドリブルで自分で打開してキープしないと狙われます。

アルテタは、これまでの試合では守備ができていたし、キープもしていましたが、
強豪相手だと守備でボールを奪えないし、キープもしきれない。
そのため、ソングへの負担が無茶苦茶重くなっていました。
失点した際、ソングが長距離を走って戻ってきて、息が整わないうちにバロテッリに
身体を抑え込まれて、シュートを打たれました。
あそこまで戻ってくる前に、アルテタが何とかフォローできなかったのか。
いえ、ソングが後半始まったすぐに、ボロボロに疲れてしまったのは、なぜなのか。
やはり、それはアルテタの実力不足から来ていると思います。

ただ、それも、遠因はSBに本職がいなくて、右SBのジュルーのフォローをずっとソングが
していたことや、コシールニーが右SBに入っても、中盤でのボール回しには上手く
参加できなかったので、ソングがパスコースに入らざるを得なかったことも関係しています。

そうは言っても、アルテタがもう少し良ければ、耐えられた気もするのです。

でもなぁ、SBがもっとちゃんとしていれば、また違う展開だったかもしれません。

あぁ、なんか支離滅裂ですね。
とにかく残念です。
せめて引き分けて欲しかった。

GKシュチェスニーは、ほんと良く頑張ったよ。
相手のGKハートも良かったけどね。

おやすみなさい。
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