上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
来た来た来た来ましたーーーー、第9話。
僕スタ、やっとのベタ甘展開です。
が、それでは終わりません。
やっぱりそーなの?そーなの?みたいな。

以下、ネタバレありの感想です。
ご覧になる方はご注意ください。

なお、参考までに第9話の動画にリンクを張っておきます。
もし、見逃した方がいらっしゃったら、ご覧になってみてください。









-----------------------------------
バルセロナ-サントス戦を見ていた私にチャンネルを変えさせた僕スタ。
すごい吸引力です

最初は、ちょっと頭の中がサッカーサッカーしてたのですが、
冒頭の航平(西島秀俊さん)の台詞に一発で引き込まれました。

「僕は、社長にずっと言われてきました。
 ガードマンは一番近くにいて、一番遠い存在だって。
 でも、これからは一番遠くにいて、一番近い存在だと思っています。
 僕が、ユナさんを守ります」


かーーっくいーーーーーー
たまんない。このドラマのキーワードを、そう逆に取ってくるなんて。

見ててニカニカしちゃいます。
もう1回キスしとけ!!

しかし、パパラッチ橋爪(要潤さん)が、さらなるスキャンダルを煽ってひと儲けするため、
航平とユナがキスしていたところを撮った写真をばらそうとします。

航平は飛び出していき、橋爪を問い詰める。

「おまえ、あいつ(ガンモ高鍋(佐々木蔵之介さん))にその写真は公開しないって約束したよな!」
「はは、そんな約束しましたっけねぇ。
 そんな言葉を信じるなんて、大スターと言っても、甘ちゃんだ」

「あいつが、どんな思いでその写真を撮らせたか。あいつはホントにユナさんのことが好きなんだよ!」

そこに飛び込んでくるガンモ高鍋。

「あんたとは、もう少し話ができると思ったんだけどな。行こう、航平」
「とにかく、ユナさんは俺が守る」

カッコいいじゃん、ガンモと航平。

しかし、次の展開で落とすのがこのドラマの常道。

「で。おまえ『ユナさんは、俺が守る』って、どうやって守るの?」
「へ?」
「しりとりやったり、たこ焼き焼いたりしてるだけじゃ守れないんだぞ!」
「どーしよー、ガンモ」
「俺に訊くな、ガンモって呼ぶな!」

かわいいよ、航平

でも、ホントは無力で辛いよなぁ。。。
金も地位も職さえ無いし。

そんな中、着々と外堀を埋められるユナ。
芹沢社長(朝加真由美さん)には

「高鍋さんを恋人だと言い張ることが一番よ。それが、あのガードマンを守ることになる。」

ガンモも
「私がしてしまったことの意図は聞かれたんですね。すみません。
 ただ、ユナさんに傷をつけないためには、私と恋人のフリをするのが一番です。」


そうして、記者会見まで開かれることになってしまう。
悩むユナ。そして、自分の無力さに絶望的な気持ちになる航平。

弟テソン(テギョンさん)の手紙を思い出すユナ。心を決める表情。
そして、航平に電話をする。

「どうやっても守ってくれますか?」
「ええ、守ります。」
「我慢してくれますか?」
「我慢?? えぇ、我慢します」
「なにがあっても、信じてくれますか?」
「はい、信じます」
「良かった、嬉しい。じゃあ、我慢してください。私、幸せになります」
「???」

電話を切るユナ。
全く意味が分からない航平。首を傾げます。

翌日。
テレビのワイドショーで、ガンモとユナの共同記者会見の予告が。
それをタコ焼き屋みっちゃんで見た航平。

「我慢、我慢、、、、あ!」

コートを掴んで、店を飛び出す航平。


いやぁ、ここは読めますよね、ここからの展開は。
読めますけど、いいんだこれが。
ベタだから、よけいに良いのかも。

記者会見で高鍋の台詞をさえぎって、話をするユナ。

「私には、好きな人がいます。
 それは高鍋さんではありません。」


驚く芹沢社長とガンモ高鍋。

「私が好きなのは、私のガードマンです。」

突然、話をフラれて驚くコンちゃん(石黒英雄さん)。
「僕じゃないです、僕じゃ」

「彼じゃありません。元ガードマンです。私が好きなのは、私の元ガードマン」

そこへ飛び込んできた航平。

「ユナさん、言っちゃダメだ!!!!」

「航平!」

驚くユナ。
しかし、コンちゃんの機転で、あっという間に警備員たちに連れ出されます。

「少し我慢してください、航平さん」

思わず、ニヤリとしちゃいました。

しかし、パパラッチ橋爪が厳しいツッコミ。

「ガードマンをつまみ食いしたんだろ!」

「いいえ。私は本気です。ガードマンを好きになってはどうしていけないのですか?
 このドラマ『白い追憶』が終わったら、私は女優を辞めます。」



その後、警備員から解放された航平がユナに電話します。

「ユナさん、どうしてあんなことを・・・」
「私が本気だと言うことを分かってもらうためです。
 それより航平。どうして私が言うことが分かったのですか? どうして会場に?」

「だって、『幸せになります』って言ってたでしょ。
 テソンの手紙にあったって言ってたじゃないですか。
 『自分の気持ちを信じて。幸せになって欲しい』って。
 それって、もう嘘はつかない、ってことでしょ」

「航平・・・」

いや、ここはね、航平が事前に分かってたとは気づかなかったです。
ちょっとした意外性と、その理由のベタさ加減が最高

「ユナさん、これからどうするんです。だいじょうぶなんですか?」
「私は大丈夫です。これから大変なのは航平、あなたです。我慢してね♪」

うわー、かわいいーー。
うん、我慢しろ、航平(笑)

部屋に帰っても、元の勤務先の警備会社に行っても、カメラマンや記者がいっぱい。
中に入れない航平。

なぜか真冬の公園に。
遊具の中に入って新聞紙にくるまる航平。寒そー。

ホテルの部屋で、楽しそうにメールを作るユナ。
「航平、がんばれ」

かわいいよねー、たまりません。
メアドの宛先が、いまだに「サボテン」になっているのもツボです。
ホント、ドラマだって分かってても、かわいくてたまらないです。

で、携帯に届いたメールを見る航平。
『航平、願晴れ』?? なんだ、こりゃ」
そういうオチかいっ!

そうして、突然、ホテルを1人で飛び出すユナ。
いきなり不動産屋にいきます。
すんごい行動力。

しかも、
「女優にふさわしくない部屋。たこ焼き屋の二階とか、ボロい部屋がいいです」
おぉ、言うじゃん。

と思って紹介された部屋が、家具付きの微妙にいい部屋。

「うん、女優にふさわしくない部屋です」

あはは。十分贅沢だって。

そこで、1人でウキウキ買い物に出かけるユナのかわいさと言ったら。
それで、安いものを買おうとして、実は結構高いものを買ってしまう浮世離れた
ありがち展開も含めて、ここらへんのベタ甘展開は、純粋に楽しんでしまいました。
このまますんなり行かないんだろうな、という予感はビンビンしていたので、
束の間のほのぼの感を楽しんでた感じです。

橋爪の執拗な質問に
「航平は、ここには来ませんから」
と言って追い払って(でも、それくらいじゃ追い払えるわけないけど)、
でも、虫が出たら航平を呼んでしまう、というありがち展開。

ごはんをコンビニに買いに行くことになって、喜ぶユナ。
「1回、行ってみたかったです」

そっと手をつなぐ2人。
2人とも、うれしそう。
いいよね、手をつなぐって。

「ユナさん、99日たったらどうするつもりなんです?」
「さぁ? 分かりません。でも、航平はずっと守ってくれます。ずっと。」

立ち止まる航平。
手を放します。

??な顔のユナ。

航平は、真正面からユナの顔を見つめます。

「やっぱり、無理です。」

驚くユナ。

「これって、違うと思うんです、ユナさん」

その瞬間、パパラッチ橋爪のカメラのシャッター音が鳴り響きます。

ということで、今回は終わり。

最後はね、うん、最後はこうなると思ってました。
途中、そんな感じになるだろうな、と思わせるストーリー展開でしたから。

ただ、次回が最終回なんですが、まったく展開が読めません。
いったいどうなるんでしょうか?

悲恋で終わって欲しくないし、たぶんそんな終わりじゃないとは思います。
とは言っても、ベタ甘で終わってくれる生優しいドラマでもないです。
まさか結婚なんて終わり方でも無いと思うし。

最後に橋爪がどう関わってくるのか、予告ではテソンがどこかに遠くに
行きそうな感じだったけど、それはどうなるのか?

数回前に、航平が「あれ、こんなとこに新しい天文台ができたんだ」って
言ってた伏線はどう回収するのか、今回、警備会社社長(倍賞美津子さん)の
「あたしも、やりたいことがあるのよ。社長辞めて、会長になるわ!」って
台詞も気になるし。
そして、航平の星の名前を付ける夢は?

それから、何より99日って制限がこの後の恋愛の展開にどう関わってくるのでしょうか?
元ガードマンなんだから、99日に縛られる必要はないのに。

あまりにも謎が多すぎて、最終回の展開が読めません。

それにしても、あと1回で僕スタ終わりかぁ。。。
楽しみだけど、終わってしまうのが、とても残念です。
僕スタ終わったら、もうしばらくドラマは見ないだろうなぁ・・・。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mostovoi10.blog77.fc2.com/tb.php/468-3f4eff98
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。