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辛かったです。
だって、僕スタの裏でCWC準決勝の柏-モンテレイ(メキシコ)をやってるんですもん。
しかも、いい試合なんだ、これがまた。
ツライよー。

でも、途中まで試合を見て、きっぱりと僕スタにチャンネルを変えました。
だって、クライマックスですから、僕スタ。
こんなにサッカー好きなのに、偉いでしょ ←自分で言うな。

ただ、サッカーをあきらめて、見たかいはありました。
ラストシーンは、ちょっと予想外でした。
やっぱりおもしろいよ、『僕とスターの99日』。

そんなわけで、以下、感想です。
ネタバレを含んでますので、ご覧になる方はご注意下さいね。

なお、第8話の動画にリンクを張っておきます。見逃した方は、ぜひチェックしてみてください。



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ご覧になっている方はお分かりの通り、このドラマのおおまかなストーリー展開は、
だいたい読めます。
この第8話もそうでした。

でも、このドラマは、それをどうこう言うドラマじゃないと思うんですよね。
脚本家さんも、きっと視聴者にドラマの展開を読まれることは十分分かっていて
こういうストーリーにしているんでしょう。
ただ、大枠はベタだから読めたとしても、細かいところや最後は読めないんですよね。
そこが好きです。

さて、ストーリーですが。
パパラッチ橋爪(要潤さん)にキスシーンを写真に撮られてしまった航平(西島秀俊さん)と
ユナ(キム・テヒさん)。
航平は、当然、ガードマンどころか警備会社そのものをクビ。

ユナは、社長(朝加真由美さん)に

「航平は悪くありません、悪いのは私・・・」

と言いますが、聞き入れてもらえません。

「ユナ、あなたにもがっかりよ。(中略) それにね、こんな写真が世に出たら、彼だって困るわよ。
 週刊誌に家族のことやらなんやら、全て調べられて、付きまとわれて。
 そこらの仕事に就くことはもちろん、夢を追うことだってできなくなるわね!」


航平の同僚のコンちゃん(石黒英雄さん)が言います。

「それって、天文台に勤めるって夢も駄目になるってことですよね・・・」

ずるい、ずるいよ、社長!
その通りかもしれないけど、それを言うのってズルすぎるよ
しかも、ユナに一番効くじゃん。
ひどいよ

テソンに背中を押されて、ユナの部屋に行く航平。
驚くユナ。

「どうして来たんですか? いま、どういう状況か分かっていますか?」
「テソンに預かった手紙を持ってきました」
「テソン!?」

手紙を開いて読むユナ。
そこに書かれていたのは、自分の気持ちを信じて欲しい、との言葉。

ユナは自分の気持ちを再確認する。
けれど、社長の言葉を思い出す。「夢だって追えなくなるわね!」

最後の嘘。

「あなた、恋愛経験が薄そうだったから、からかっていただけです」

一瞬、固まる航平。
でも、気づく。その言葉は嘘だと。
そして、それに嘘で返す。

「そうですよね、そうだと思ったんだ。」

言葉だけが上滑りしていく。

「最後に一度だけ笑顔を見せてください。演技でいいんで。
 わがままで、きまぐれな女優を守ったガードマンのために」


泣きそうになりながら、かすかに笑顔を作るユナ。
でも、それが精いっぱい。

ユナの気持ちを悟った航平。
これ以上、ユナを困らせないために、航平はさらっと言う。

「ありがとうございました、ユナさん。さようなら」

ドアの向こうに出て、じっとドアを見つめ、そして去る航平。
外に聞こえないように、声を押し殺しながら泣くユナ。

このシーン、良かったです。
人によっては"ありがち"って言うだろうけど、この演技の素晴らしさ。
お互い、ほんとに好きなんだな、くっそーなんでこうなるんだよ!

ガンモこと高鍋大和(佐々木蔵之介さん)が、パパラッチ橋爪に近づいて、
自分の幼少の写真を見せて
「500円の価値もないよ」
と言われるお約束で気分転換したところで、視聴者みんなが予想した通りの展開。

ガンモ高鍋がユナを屋上に呼び出しました。
ユナが言います。
「サボテンの話って何ですか? サボテンが、また何かやらかしたんですか?」

ガンモ高鍋は、フッと笑います。
「ユナさん。航平のことが、本当に好きなんですね」

ユナ、かわいいなぁ。
そんな必死になったら好きなのバレバレなのに、もう恥も外聞もないもん。

でも、ここで頑張ったガンモ高鍋も偉いです。
無理矢理ユナにキスして、パパラッチ橋爪に写真を撮らせます。

しかし、ここからが、私の予想外な展開でした。
そのキスシーンが載った写真週刊誌を見たとたん、家を飛び出す航平。

ガンモ高鍋が車に乗るところを見つけて、携帯電話で一言。

「話がある。そいつら巻いて、ちょっと来い」

うっわ、カッコいい。

どこかの堤防の近くで会う2人。
ガンモ高鍋が航平を見つけて近づく。

航平は、いきなり何も言わずに顔を殴った。

うわあああああ、殴る?殴る? 何も言わずに、いきなり殴る?
カッコいいぞーーーー。

しかし、ガンモもひるまない。

「彼女の気持ちは俺には無い。だから、ひどいことしたことになる。
 だが、これが俺なりの彼女の守り方だ!
 お前なんか、ウジウジして何もできません、って面してるだけだろ!
 これからも、俺は俺なりのやり方で彼女を守る」


しびれるーーーーー。カッコいい!

ストーリーは読める。読めるんだけど、こんだけカッコ良かったら、
そんなのどうでもいい!(爆)


そして。
場面は変わり、ホテルの部屋でテソンの手紙を見るユナ。
自分を信じようとします。
どこかに消えてしまいます。

ユナの付き人のチョン・ヒジン(韓英恵さん)が航平に電話する。
航平は、もうガードマンでも何でもないのに。

「ユナさん、探せるのは航平さんだけです」
「ああ」

そう言って、電話を切った後の航平。
俺しかいない、という気持ちが表情に出ていました。

ずるい、ずるいよ。
第1話からずっと引いてきた伏線をここで使うなんて。
ベタだし、分かってるんだけど、

「そうだよ、がんばれ航平!」って思っちゃうじゃんーーーーーーー。

そうして、航平はあちこち探し回る航平。
なぜか、小さな飲み屋の店先にちょこんと座っていたユナ。

「もし、見つけてくれなかったら、あきらめようと思ってました。
 でも、見つけてくれました。
 ガードマンになる前も、ガードマンのときも、ガードマンを辞めても
 私を見つけてくれるのは、あなただけ、、、、」


航平は、みなまで言わせませんでした。
自分からユナを抱きしめます。

うわ、きたーーーーーーーー、いいぞ、がんばれ!

「俺には何もない。だけど、ユナさん、あなたは俺が守る」

いいなぁ、いいなぁ、いいなぁ。惚れそう(←おいっ)

「そんなことありません。あなたには夢があります。素敵な夢が」

いいなぁ、いいなぁ。
かわいいなぁ。


ただ、パパラッチ橋爪の影は消えない。

「なーに、こんなもんじゃ終わらせませんよ」

ほんと嫌なヤツ。


そんなわけで、久しぶりのハッピーな感じで終わってうれしい。
けど、これが第8話。
あと、まだ2話残っているんだけど、どういう展開になるのか、全く想像つきません。
次回予告では、「女優辞めます」「結婚!?」みたいな単語も出てきてたし、
でも、結婚するとは思えないし(結婚したら第9話でストーリーが終わってしまう)。

一体どうなるんだろう?

いずれにしても、幸せな最終回につなげて欲しいです。
次回も必ず見るぞーーーー!!


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