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欧州CLの決勝トーナメントに進む16強が決まりました。

思いつくままに雑感を書いてみます。


まず、アーセナル。
1位突破は予想通り。特に意外性はありません。
シーズン当初に
「アーセナルの12年連続決勝トーナメントへの
 進出記録が途絶えるんじゃない?」

とか言ってた奴、出てこーいっ!

ちなみに、ファンだから信じていたと言うわけではなく、戦力とチーム力を考えて
たぶん1位突破(場合によっては、2位かも?)と予想していました。
8-2で負けたマンU戦の印象だけで決めつけた人が多すぎです。
2年目で成熟し始めた選手や補強した選手、ケガから回復した選手を考えたら、
決勝トーナメントの進出には余りある戦力・チーム力・経験力だと思います。

次は、ベンフィカ。
グループCを1位通過しました。パチパチ
ベンフィカとマンUが決勝トーナメントに進むと思っていました。
ただ、どちらが1位通過かは分からなかったのですが。
そういうわけで、ベンフィカが1位というのは意外ではありません。
一方、マンUのGL敗退は予想してなかったので、ちょっとビックリ。
ただ、ここのところのマンUの試合のダイジェストを見ていると、
「これは、もしかすると?」
という予感はありました。

そういう意味で、プレミアリーグでも今季のマンUの優勝はないと思っています。
やっぱ、マンCかアーセナルかリバプールかチェルシーじゃないしょうか。

以前に書いたように、今季のベンフィカはCLベスト8までは十分可能性があります。
ベスト4は厳しい気がしますが。

マンCが、GL敗退したのも驚きました。
いくら死のグループとは言っても、敗退は想像できませんでしたね。
マンCは欧州での経験が浅いから、とおっしゃる方もいますが、それはナポリも同じ。
それなら、マンC有利かと思っていたのですが、なかなか難しいですね。

バルサ、レアル、ミランのGL突破は妥当だと思います。
今季のCL優勝の最右翼は、バルサとレアル・マドリードでしょう。
一般的にはバルサ有利と見るでしょうが、個人的にはレアル・マドリード優勝の可能性の方が高いと思います。
アーセナルにもチャンスはありますが、昨季ほどではありません。

・両SBの守備力に課題がある。
・層が薄い(特に左MF)

という点でバルサとレアルの後塵を拝していて、1試合だけの勝負ならともかく、
あと7試合を勝ち切るだけのチーム力はないような気がします。

アポエル・ニコシア(キプロス)の1位通過にもビックリしました。
なぜポルトがGLで敗退したのか、想像できません。

リヨンが最終節で得失点差での大逆転を演じて、決勝トーナメント進出を決めたのにも
驚きました。
最終節の前の時点では、得失点差が7あったので、いくらなんでも逆転はないだろうと
思っていたのですが。
リヨン自身も最終節で1-7で勝つという凄まじい結果を残しましたが、
アウェイなのに、しかもエル・クラシコ前なのに、レアル・マドリードが0-3で
アヤックスに勝つ、という援護射撃がなければ敗退でした。
レアルはすごいなー。

おかげで、最終節で逆転でベスト16に入ったマルセイユのことが、どこかに吹っ飛んでしまいました。
同じフランスのクラブなのにね。

そういう意味で、ベスト16に入ったのは結構意外なチームが多くて、興味深い気がします。

ちなみに、今季のアーセナルの成績はベスト4くらいかな、と予想しています。
2月時点でのケガ人の状況によりますけどね。
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