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CLグループリーグ第6戦。
オリンピアコスにアーセナルは負けてしまいました。
3-1。
ドルトムントへの援護射撃にはなりませんでした。
ごめんよ、ドルトムント。

アーセナルは若手&ベンチメンバー中心で臨んだとは言え、あまりの出来の悪さに
びっくりしてしまいました。
先週のマンC相手のカーリングカップの試合では、優勢だったのに。

しかも、オリンピアコスはラフプレーが多く、それにも苦しんでました。
GKファビアンスキと左SBサントスが負傷交代。
特に、サントスが心配です。
いま、左SBは層がかなり薄いので・・・。

基本的に中盤の選手5人全員とCBスキラッチが良くなかったのです。
オリンピアコスの激しいプレスに対して、広くポジショニングを取って
ボールを回す、ということができていませんでした。
経験不足ですね。

特に、4-2-3-1の2の部分(3列目)に入っていたコクランとフリンポンは、
まだまだトップでやるには厳しいな、と思いました。
後半、コクランをロシツキに代えたら、いきなりボールの回りが良くなりました。

1点取ったのは、FWシャマフがポストプレーで落としたところに
ベナユンが入ってきてボレーシュート。
良い形でした。
これが、シャマフの使い方です。

前半、シャマフが流れてスペースを作るシーンが何度もありましたが、
2列目の選手が、なかなかそのスペースを使ってくれない。

中盤での構成力で劣っていてチャンスが少ないのに、スペースの使い方まで
まずかったら、まず勝てません。

さらに、守備もボロボロでしたね。
てんでバラバラにボールを奪いに行ってる感が強かったです。
3点も取られたのも納得です。

ミケルがサントスの代わりに左SBに入ってましたが、持久力がなかったです。
質は悪くないんですが、量が足りない。
終盤にCBヴェルマーレンに、ここに入れ、指で指し示されていても、瞬間的には
動けなくなってました。
若いからしょうがないのかもしれないけど、もうちょっと頑張れ。

これで、グループFを突破したのは、アーセナルとマルセイユとなりました。
マルセイユが後半40分から2ゴールを決めて、ドルトムントを大逆転したそうです。
やるなぁ、マルセイユ。
デシャン監督の底力を見た気がしました。
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