上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いや~、すごい展開でした。
僕スタこと「僕とスターの99日」の第7話のことです。

ラブコメディー、だったはずが、急激にシリアス度が増してきていて、ちょっとびっくり。
ドラマ慣れしてないからかもしれませんが、このドラマは、残り5分のクライマックスが
スゴイです。

以下、ネタバレを含めて感想を書いてますので、ご覧になる方はご注意ください。
それから、第7話の動画をリンクしておきますので、ご興味のある方はご覧になってみてください。



-----------------
ユナ(キム・テヒさん)がケーキ作っているシーンは、ほのぼのとして良かったです。
最初、航平(西島秀俊さん)のためにケーキ作ってるのかな、と思っていましたが、
実は弟のテソン(テギョンさん)のため、とドラマの脚本家の狙い通りに騙されました(笑)
まぁ、さすがに鈍感な私でも、ドラマの中の航平よりは先に気づいたのですが、
ケーキの上にある星がカシオペアになっているのには、なかなか気づかなかったですね。
なるほどなぁ、と。

テソンに会いに行ってるのを誤解して、がんもこと高鍋大和(佐々木蔵之介さん)が、
航平の誕生日を派手にお祝いして引き留めるとことか、敢えてわざとらしく演出してるんですけど、
そこが楽しかったです。

と、前半は、いつものコメディータッチ&ほのぼの系だったのですが、後半から急展開。
豪雨の中、ユナが2日遅れの誕生日プレゼントを渡しに航平の家に行こうとして、
高鍋が立ちはだかったシーン。
突然のシリアスでびっくり。

高鍋が

「航平は自分から天文台を断ったんですよ。ユナさんが航平を引き留めたんでしょ!」

と言うと、ユナが

「私は引き留めてません。応援しました。そして、お別れを言いました」

と怒って言ったのが、意外でした。

あぁそうなんだ、そういうことか。
それだけ、本気でお別れを言ったんだ。
夢を本気で応援しようと思ったんだ、と。

いいな、いい子だな~。

そのまま航平の家に押しかけて行って、また怒る。

「あなたの夢は、そんなものなんですか!」

ひゃー、言われてみたい。

「でも、何しでかすか分からないから、心配じゃないですか」

という航平のセリフも、ひゃあ、って感じでした。
いやいやいや、それ、ボディーガードの言うセリフじゃないから。
女の子口説くときのセリフだってば(笑)

その後、なぜか仲直りして、ユナがプレゼントに買ってきた
個人用プラネタリウムを2人で見ながら。

ユナが

「もしかして、私の応援、聞こえてましたか?」

という台詞に、航平が何も答えず、少しだけ表情を和らげたところが
くーーーーーっ、って感じでした。
カッコいいーーー。

でも、その後の

「ガードマンとして、必要とされていると思いました」

って、台詞はダメじゃんーーーーーー。
あれは傷つくよ。
と言うか、まだ気づいてないんだ。
いい加減、気づきなよ~。

高熱を出した高鍋の部屋にお見舞いに行くユナ。
ちゃんと看病するのが、偉い。
しかも、弱ったところに、過去のトラウマを取り払ってくれるような優しい言葉。
それは、惚れてまうやろー。(←ある芸人のギャグです。知ってますか?)

しがみつく高鍋。
マリアのような表情で、抱き留めるユナ。

そこに入ってきた航平。

「あ、ご、ごめんなさい。失礼します」

部屋を出る航平。

それを追いかけようとするユナ。
手を握って、行かせまいとする高鍋。

「ただのボディーガードなんでしょ?」

うわぁあああ、ここでそのセリフ来たかぁあああ。
すげーセリフ。

一瞬、逡巡するも、手を振り払って追いかけるユナ。
いいよね、いいよ。
自分に言い訳せずに、きちんと恋したことを自覚した瞬間が尊い。

そして、その次が。
追いかけたユナが航平ににむちゃくちゃ言って、

「そりゃ、確かに俺が悪かったですよ。でも、そこまで言わなくても」

と怒りかけたとたん、まさかの韓国語。

『どうして気づいてくれないの? 私、あなたのことが好きみたい。鈍感。
 ただのボディーガードって言われると、嫌なの。』


うわぁああああ、ここで韓国語持ってくるかいっ!
予想外。
すっげーーーーー!

「え、何言ってるか分かりませんよ」

戸惑う航平。
ユナが、日本語に戻る。

「どうして? なんで?」
「だから、何が」

そして、突然ユナからキス。

うわぁああ、やるなーーーーー。
すっげぇーーーーー。
ドキドキドキが止まらんーーーーー

その後のユナのセリフに、またしびれました。

「・・・ばか」

うーん、すごい。この「ばか」が、またいい。

それを上から見ていた高鍋。
そして、遠くにはパパラッチ橋爪(要潤さん)の影。

翌朝、社長(朝加真由美さん)が怒って部屋に入ってきます。

「2人とも、後ろめたいことがあるのね!」

テーブルに投げ出されたのは、パパラッチが撮った2人のキスシーンの写真。

航平もユナも顔を見合わせるばかり。

そして、ユナが航平を選んだくやしさと辛さに耐えかねて、部屋で号泣する高鍋。

どうする、どうなる?


・・・はぁ、すごかった。
すっごいドキドキのスピーディーな展開で、見入ってしまいました。
ラブシリアス、みたいでした。

次回予告では、パパラッチ橋爪が暗躍するわ、こずえ(加藤あいさん)が
恋のライバル宣言するわ。

「最後に一度だけユナさんの笑顔が見たい」

と言う航平。泣きそうなユナ。

またまたドキドキものです。

次回も絶対見なくちゃね!!!

--------------------------

ということで、ちょっといまだに興奮冷めやらぬ感じです。
なかなか眠れそうな気がしません。
ヤバイな、明日の朝は早いんだけどなー。


■追記
Twitterを見たら、僕とスターの99日を「僕スタ」と略す人が
結構いました。
同志!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mostovoi10.blog77.fc2.com/tb.php/456-3cc78ec7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。