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プレミアリーグ第14節。
アーセナルは、アウェイでウィガンと対戦しました。
ウィガンは前節までリーグ19位(下から2番目)でしたので、アウェイとは言え、
楽勝だろうと思っていたら。

やっぱり楽勝でした(爆)
0-4で快勝。

フォーメーションは
------------------------------------------------------
                ファン・ペルシー
   ジェルビーニョ      ラムジー     ウォルコット
          アルテタ       A.ソング
サントス   ヴェルマーレン   メルテザッカー  コシールニー
                シュチェスニー
------------------------------------------------------

最近のベストメンバーと言っていいでしょう。
ロシツキはケガなので。

この試合で活躍したのは、CBのヴェルマーレン。
最後列から前線にパスを出した後、全速力で上がってパスをもらおうとすることで、
ウィガンのDF陣を惑わせて、アルテタがミドルシュートを打つスペースと時間を
作りました。

アルテタには、パスの選択肢が少なくとも2つあったので、
ウィガンのDFは、シュートとパス2つの選択肢全てに
対応することができません。
アルテタは、余裕を持って正確なミドルシュートを打つことができました。
前半28分に先制です。

その1分後には、右CKをファン・ペルシーが蹴って、ヴェルマーレンがファーで押し込み追加点。

この2点で試合は決まりました。
アーセナルは、試合の主導権をずっと握っていたため、ウィガンは勝つどころか
引き分けにするチャンスも無かったですね。
後半には、ジェルビーニョとファン・ペルシーが追加点を決めて、あっさりと勝利。

ただ、この試合はジェルビーニョとウォルコットが、あまり良くなかったです。
特に、ジェルビーニョ。
キレと言うか勘と言うか、細かいパス精度や判断の正しさ、シュート精度などがいまいち。
スピードや運動量には問題がなかったので、疲れが原因ではないでしょう。
ちょっと調子が落ちてきているのかも。
前々記事に書いたように、ジェルビーニョのバックアッパーがアルシャビンという心許ない状態なので、
12月のアウェイのマンC戦までには調子を取り戻して欲しいです。

それをベンゲル監督も感じていたのか、4点目を取った後に、すぐ

ジェルビーニョ → アルシャビン
ウォルコット   → ベナユン
ソング       → コクラン

に交代していました。

ファン・ペルシーは、ちょっとらしくないプレーもありましたが、
おおむね調子を維持している様子です。
ゴール数は14で、依然、リーグトップを維持しています。

この試合で、思わず唸ってしまったのが、右SBのコシールニー。
SBをやり始めてまだ3試合目のはずなのに、もう順応し始めています。

守備のやり方が、CBではなくSBっぽい形に変わってきています。
下がりながらサイドに追いつめてボールを奪う、というのが様になってきましたね。
ウォルコットと連携してボールを奪う場面も見られました。

また、攻撃面も、かなり改善されています。
初めてSBに入った試合では、ほとんど上がっていませんでしたが、
この試合では何度も右サイドを前線まで上がっていましたし、2~3回クロスも上げていました。
しかも、このクロスの精度がなかなか高い(笑)
気をつけないと、サニャは帰ってきてもポジションないかもよ~?
なんちゃって。

いずれにしても、たった3試合しかしていないのに、それなりにSBをやれているのには驚きです。
SBは運動量が多いので、CBに慣れた身体にはキツイはずなのですが、それすらも
慣れてきた感じ。

ほんと、コシールニーの順応性には驚かされます。

再来週のマンC戦までにジェンキンソンが戻ってくるのは、ちょっと難しそうですから、
なんとかコシールニーに右SBを頑張ってもらって、アウェイでマンCを倒したいと思います。

・・って、昨日はマンCが勝っちゃったのか。
残念、調子を取り戻しちゃったかな。
でも、チェルシーもニューカッスルに0-3で勝ちましたし、調子を取り戻してきている
ようですから、CL後のチェルシー-マンCが楽しみです。
頑張れ、チェルシー。
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