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普通なら、U-22代表のシリア戦のことを書くところですが、
ここは敢えて(?)僕スタのことを書きます

え、誰もそんな略し方してないって?
いいんですよ、「僕とスターの99日」って長いじゃん

期待通り、おもしろかったです。
さぼてんのお弁当がかわいかった。

ぶどうの実や、食べた後の残りを見つけて、ユナ(キム・テヒさん)のたどった道を
追いかけて行く航平(西島秀俊さん)が、なんだかほほえましくて楽しかったです。

いつも通りお約束がいっぱいでしたが、ここまでいっぱいだと逆におもしろくて好きです。
駅に携帯電話忘れていくところとか、ユナが足をケガしちゃうところとか。

突然、桃(桜庭みなみさん)が、ユナの事務所の社長(朝加真由美さん)の前で
踊ることになるところとか、その社長が先輩である警備会社の社長(倍賞美津子さん)と
飲んでいる処で歌いだすところとかも、あはは、と笑いながら楽しんでました。

それに、〇〇という動物の名前を上手く使っていて、二つの意味を持たせてみたり、
イマイチって言葉の言葉遊びとか、ちょこちょこ意外性を突いてくるのも
「やるじゃん!」って感じ。

加藤あいが出てきたところも、ちょっとお約束なんですが、そのお約束も
結構楽しい。

でも、この第6話の見どころは、やっぱり翌朝のシーンですね。
航平がさり気にカッコいいし、ユナの「へへん」って感じのうれしそうなところが良かったです。

高鍋(佐々木蔵之介さん)が
「おまえは、むかしからホント嘘をつくのが下手だな」
ってシーンも、ツボでした。

とりあえず、ネタバレしない範囲で書いてみましたが(してないよね?ね?)、
もしネタバレして良かったら、延々と感想を書いてしまいそうなので、これでガマンしときます

第7話も楽しみだな


■追記
U-22代表のシリア戦ですが(え、ここで書くの?)、私としては珍しく
セルジオ越後さんと松木安太郎さんの解説に素直に同調しながら見ていました。
集中力があって、攻守に連動もしていて、質が高かったと思います。
運動量も非常に多かったうえに、最後まで落ちませんでした。
素晴らしかったです。
山田直輝も頑張っていましたね。
ただ、これだけ内容が良いのに2点しか取れなかったし、1点を奪われました。
ホームなのに。
シリアが強かったことを差し引いても、このチームには何かが足りないのでしょう。
戦術の問題だったり、特定の選手のスキルの問題、といった細部のことではなくて、
もっと大きな問題があるような気がしていて、何か引っかかります。
それが何かは、いまは分からないのですが。

左SBの比嘉は、良かったです。
タイミング良く前に走り込んでくる能力やボールを持たせた時の縦への速さが、
とても良かった。
そういった攻撃の能力では、酒井高徳を上回っていると思います。
守備面では酒井高徳の方が上だと思いますし、ゲームメイク的な攻撃をさせたら、
高徳の方が優れていると思います。
ですが、関塚監督が比嘉の得意な面を重視しているのだとしたら、酒井高徳ファンの
私としては、口惜しいけど、認めざるを得ない感じです。

いずれにしろ、シリアが強いことはよく分かりました。
アウェイも激戦になるでしょう。
でも、カンタンに予選を勝ち上がったら、五輪本大会で惨敗するだけですから、
いい試練だと思います。
がんばれ、U-22代表!
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