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アーセナルがホームで引き分けてしまいました
フラムと1-1。

先発メンバーは
------------------------------------------------------
                ファン・ペルシー
   アルシャビン      ラムジー     ウォルコット
          アルテタ       A.ソング
サントス   ヴェルマーレン   メルテザッカー   ジュルー
                シュチェスニー
------------------------------------------------------

ドルトムント戦の先発メンバーと比べると、

ジェルビーニョ → アルシャビン
コシールニー  → ジュルー

と、2人入れ替わっています。
疲れを考慮したのでしょう。

しかし、後半にヴェルマーレンのオウンゴールで先制され、その後、
ヴェルマーレンがハイクロスに飛び込んでヘッドで合わせて1点。
そのまま引き分け。

途中、ベンゲル監督は必死の交代策を見せます。
入れたのは、ディアビ・ジェルビーニョ・シャマフ。
交代したのは、ラムジー、アルシャビン、メルテザッカー。

こんな形になりました
------------------------------------------------------
                 シャマフ
 ジェルビーニョ    ファン・ペルシー     ウォルコット
          アルテタ       ディアビ
サントス   ヴェルマーレン    A.ソング   ジュルー
                シュチェスニー
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ファン・ペルシーとソングの位置を変えて、超攻撃的なフォーメーションです。
リスクを冒しまくり。
シャマフとファン・ペルシーの同時起用はぜひ見たかったのですが、
こんな切羽詰まった状態では見たくありませんでした。。。。

この布陣が功を奏して、確かにアーセナルは活性化しました。
特に、シャマフは囮になってヴェルマーレンのゴールに貢献していましたね。

ですが、ベンゲルのこの采配でも、逆転にまでは届きませんでしたね。

この試合を引き分けた原因は、ヴェルマーレンのオウンゴールだったとは思っていません。
前半、何回かチャンスがあったのに決めきれなかったことが原因です。

ドルトムントとの試合から中2日だったので、先発メンバーを2人入れ替えたとは言っても、
後半失速するんじゃないかと心配していました。
ですから、前半にどうしても1点を入れる必要がありました。
ノーチャンスだったら諦めもつきますが、あんなにチャンスがあったのに!
前半は、キープしまくりの攻撃しまくりのタイトな守備しまくりで、圧倒的にアーセナルのペースでした。
惜しいシュートも何本かありました。
なのに、前半は0-0。

そして、後半は、みんなのパフォーマンスが、がくんと落ちてしまいました。
残念ながら、心配が的中。

まず、ラムジーが、疲れからパスミスや精度の悪いパスを連発し始めました。
スピードも落ち、競り合いもできなくなくなっていました。
ファン・ペルシーは疲れていながらも、素晴らしい動きを見せていましたが、
ここ最近の出来と比べると、やはり少し落ちる感じ。
シュートの精度も、わずかに低かったと思います。

アルテタやソングも、少しパス精度やパススピードが落ちていましたし、
競り合いでも負けるシーンが増えてきました。

サントス・ジュルー・ウォルコットは良かったです。
特に、守備をサボっていたウォルコットは、元気いっぱい

相手が弱いこともあって、両SBがサントス・ジュルーでも
守備面のほころびは表面化しませんでした。
そして、2人とも足元がしっかりしていたので、ゲームメイクや攻撃にも
かなり貢献していましたね。

いずれにせよ、せっかくマンUもホームで引き分けたのに、それに付き合って
アーセナルまで引き分けなくてもいいのに・・・・。

やっと上位陣を捕まえた、と思ったところで、この引き分けは相当イタイです。
がっかり。
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