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CLグループリーグ第5戦(グループF)。
ホームでドルトムントと戦いました。
お互い、リーグ戦からは中3日の戦いです。

結果は、2-1でアーセナルの勝ち。
マルセイユがオリンピアコスに負けたので、アーセナルの
グループリーグ1位突破が決まりました

序盤、前からのプレスとポゼッションで中盤を支配したのは、ドルトムント。
非常に流動的で、プレスも厳しくて、噂通りいまのドルトムントは良いチームだと思いました。

ですが、全く負ける気がしませんでしたね。

アーセナルは、このタイプのチームとは何度も戦ったことがあります。
昨季に対戦したバルセロナに近いタイプと言えばいいでしょうか。

こういうチームに対して、アーセナルは滅法強いです。
ホームでポゼッションを奪われても、関係ありません。
アーセナルはバルセロナとは違い、ポゼッション率では測れない試合運びをしますから。

ドルトムント側から見ると、前半になぜ点が取れなかったのか、非常に理解しにくいかもしれません。
確かにドルトムントの攻撃は華麗ですが、アーセナルからすると想定内の攻撃なので、
よほど運に恵まれないと、なかなか点は取れないです。

一方、後半8分頃に、ソングが左サイドでドルトムントの選手を3人を抜いてハイクロス。
ファン・ペルシーが完璧なヘディングシュートを決めました。

先制されたとたん、ドルトムントの恐怖がザワッと伝わってきました。
ドルトムントは、負けたらグループリーグ突破が限りなく0に近づきますから。
そのために、あわてて不要なファウルをし始めていましたね。
あれは、勝つためのファウルではなくて、焦ったために出たファウル。

勝つためのファウルならしょうがないのですが、完全に遅れてるのに、焦って
後ろからファン・ペルシーを削ったりするのは止めて欲しいな、と思いました。

追加点は、アルテタが左CK→ヴェルマーレンが頭で逸らして、最後はファン・ペルシーが
左足で決めました。

今季のアーセナルは、高さもあるんですよね。
ヴェルマーレンは、本当にスーパーなCBです。

最後、後半ロスタイムに香川に点を取られましたが、まぁ、あれは油断です。
香川は上手かったですが、その前のところで右SBのジュルーソングがサイドにクリアすれば
良かっただけなのに。
何のために、右SBをコシールニーからジュルーに交代したのか・・・。
ソングでも油断するんだなぁ。たのむよ、ソング。

ただ、マルセイユが負けましたので、わずかながらドルトムントにも、
まだCLのグループリーグ突破の可能性はあります。
(アーセナルが第6戦でオリンピアコスを倒すことが前提ですが)

ドルトムントには、最後まで頑張って欲しいです。

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