上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヒディンク監督率いるトルコ代表が、ユーロ2012予選のプレーオフでクロアチアに負けました。
第1戦に0-3で負けていたので、アウェイの第2戦で逆転するのはかなり難しいだろうな、と
思っていましたが、やっぱりそうでした。
ガッカリ

ヒディンクと言えば、

・2002年W杯  韓国代表
・2002~06年 PSV
・2006年W杯  オーストラリア代表
・ユーロ2008  ロシア代表
・2009年    チェルシー

と私が知っているだけでも、数々の素晴らしいチームを作り上げてきた名監督です。
(レアル・マドリードやオランダ代表も指揮したことがあるそうですが、その頃のことは知りません)

これらのチームは成績を残しただけでなく、サッカーの内容自体が非常におもしろかったです。

私にとって名監督と言えば、まず

イビチャ・オシム
ベンゲル
マッツォーネ(ペルージャ、ボローニャ等を率いた名伯楽)

の3人の名前が挙がるのですが、その次くらいにヒディンクのことは好きです。
それだけ、ヒディンク・サッカーに魅了されたと言えばいいでしょうか。

ですから、今回、トルコ代表を率いたヒディンクが、ユーロ2012に出場することを
とても楽しみにしていました。
しかし、残念ながらの予選(プレーオフ)敗退。

ヒディンク・マジックと呼ばれた彼ですが、2010年に率いたロシア代表はW杯予選を
突破できませんでしたし、今回もユーロ予選を突破できませんでした。
マジックの神通力が消えかかっているのでしょうか。

いえ、そうではないと思います。
あまり詳しいとは言えませんが、ヒディンク・トルコもそれほど悪いチームではなかった。
少しばかり運が無かっただけなんじゃないでしょうか。

トルコサッカー協会は、ユーロ予選に敗れた翌日にヒディンクを解雇しました。


さて、引く手あまたのヒディンク監督が次に就任するのは、どこの代表もしくはクラブでしょうか?
もし、チェルシーがビラスボアス新監督で結果を出せなかったとき、来シーズンはヒディンクが監督に
就任しそうです。

そうしたら、アーセナルにとっては、とってもやっかいです


■追記
チェコ代表は、モンテネグロ代表を破って順調にユーロ2012に出場を決めました。
良かった
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mostovoi10.blog77.fc2.com/tb.php/443-5e6fcc4a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。