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PUFFY、なんとなく好きです。
なんだか、1990年代がなつかしいこの頃。

さーて、サッカーの話題行ってみよう!


■タジキスタン代表-日本代表戦

香川と憲剛、岡崎が良かったですネ。
長谷部、ハーフナーも及第点。
前田もゴールは良かったです。ただ、それ以外はどうかな?
遠藤は、ケガを抱えているので調子が悪いだろうな、とは思っていたのですが、
やっぱり調子が悪かったです。
ただ、内田まで調子が悪かったのは、かなりショック。
やはり、ブンデスリーガであまり起用されていない影響がモロに出ていて、試合勘がなかったです。

タジキスタンのピッチは確かに悪かったですが、地面は乾いていましたし、そんなに
騒ぐほどでもなかった感じ。
日本は無難にパスを回していましたし、浮き球もそこそこ使ってクレバーな試合運びを
していました。

そうそう、タジキスタンは、ホームだけあってかなり積極的に来ましたね。
ミドルやロングシュートの精度が意外と良くて、驚きました。
フィジカルでの当たりに弱いのが課題ですね。
キレイにサッカーをしようとしすぎているからか、正当なタックルにも弱いので、
そこは改善が必要でしょう。
ただ、守るときは守る、攻めるときは攻める、という切り替えがはっきりしていて、
サッカーの内容には好印象を持ちました。
このサッカーが続けられるなら、10年以内には頭角を現してきそうな気がします。

実は、この試合、事前に結果を知ってから録画したものを見る羽目になったので、
なんだか楽しめませんでした。
試合当日は残業だったため、試合を家で録画しておきました。
そして、家に帰るまであらゆる情報をシャットアウトしておくつもりでした。
ですが、この情報過多の時代、それは夢のまた夢。
家に到着したときには、0-4で勝ったことは言うに及ばず、なぜか岡崎が2得点したこととや
今野が代表初ゴールしたことまで知っていました。
哀しい

結果を知らずに見ていたら、たぶん憲剛と香川のホットラインにワクワクできたハズなのに。


■ジェフ千葉-ガイナーレ鳥取(第35節)

ジェフ千葉は、第32節に鳥栖・第33節で徳島、とJ1昇格争いをしている相手との
直接対決を迎えました。
しかし、両試合ともウノゼロ(1-0)で負け。
この時点で、99%昇格争いから脱落してしまいました。
続く第34節も、大分トリニータと引き分けてしまっています。

ですが、このガイナーレ鳥取戦に勝てば、1%くらいは昇格できる可能性があります。

ということで、204cmの長身オーロイを先発させて必死の戦い。
ホームということもあって、圧倒的に攻め込みます。
パスもつなぐし、オーロイの使い方もちゃんと分かっています。
ポストにしたり、シュート打たせたり、オーロイをおとりにして反対サイドから
飛び込む選手にパスを出してみたり。

久しぶりに見る千葉の流動的な攻撃です。
うん、いいじゃん。

でも、点が入りません。
ガイナーレ鳥取のGK井上が、超当たっているからです。
ゴールから2m強の位置にいたオーロイが、CKからのハイボールをヘディングで完璧に
合わせたのですが、GK井上が左足1本で弾きだしました。
超ウルトラスーパーセーブ。
あり得ません。

なんだか、最近私の見る試合のGKは、当たっていることが多いです(笑)

いずれにしろ、こういう戦い方ならオーロイありきの戦術でもいいんじゃないかな?
オーロイの身長に頼り切った縦ポンサッカーではありませんから。

そう思っていたら、なんと後半開始時に神戸(かんべ)監督は、オーロイを下げます。
FW大島を投入。

へぇ、、、、オーロイは良かったと思ったんですが。
謎です。

この交代で流動性は前半と変わりませんが、シュート数は若干減った感じです。
うーん、やっぱりこの交代は失敗では?

そう思っているうちに、千葉がPKを獲得します。
千葉の左クロスを鳥取がペナルティエリア内でハンド。
良いシチュエーションからのシュートがあまりなかったので、PK獲得はラッキーです。

これをFW米倉が決めて先制。1-0。
ガイナーレ鳥取のGK井上も、さすがにPKまでは止められなかったです。

この後も千葉がポーズをポゼッション。流動的に攻めます。
でも、良い形からどれだけシュートを打てていたか?ということに絞って考えると、
やはり前半の方が良かった感じ。
高さと強さのあるFW久保裕一がいれば、また違ったのでしょうが。
久保は何故起用されなかったのでしょうか?

それでもシュート数はかなり多く、最終的には21本もシュートを打っていました。
鳥取のGK井上が、後半だけで2~3点を防いでました。

1-0で、そのまま試合終了。
ですが、4-0まであった試合だったと思います。
監督が代わってから守備の形は崩れなくなってきましたが、攻撃には問題がありました。
その後、オーロイが復帰したことがきっかけで、攻撃も復調傾向が見えています。

残り3試合。
J1昇格のためには、3位札幌と4位徳島が残り3試合とも負けることが最低条件になるので、
本当に1%程度しか可能性はありませんが、この試合の内容なら、千葉は残り全勝だって狙えます。
それどころか、オーロイと久保を併用しながら流動的なサッカーをやれば、
来季にもつながりそうです。

昇格うんぬんはともかく、リーグ最終節まで頑張って欲しいですね。
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