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たまたま、むかしの映画 『20世紀ノスタルジア』 を見ました。

以前からなんとなく気になってはいましたが、「絶対見るぞ」的な熱意もあるわけでなく。
気になり始めてから数年。
気になっていることも忘れかけた頃、Gyaoでたまたま見つけました。

ちょっと不思議な作品でした。
青春恋愛映画です。
さわやかな奇作・怪作とでも言えばいいのでしょうか。
「エーテル体」などのあやしい言葉がいろいろ出てくるのですが、そんなの16世紀以前の天動説を
知らないと、分からないぞ~
※知ってる私も私ですが。

退屈な部分も多いのですが、時折、さわやかさがとても楽しい。

特に、15歳と17歳の広末涼子が出演していて、無茶苦茶かわいいんですよ、これが。
いまの広末涼子もかわいいですが、10代の頃の広末涼子はびっくりするほどかわいいです。
当時、私は20代でしたが、隠れ広末ファンだったことは秘密です
たぶん、ショートカットに弱いんだと思います。
そう言えば、テレビ朝日(やべっちFC)の前田アナもショートカットだ。

それから、もう1人の主人公として圓島努という方が高校生役で出てくるのですが、
これが言動も行動もあやしい(笑)
表情が硬いのですが、「僕は宇宙人なんだ」と言うセリフと妙に合っていて、ツボにハマります。
そして、途中から見せる笑顔が魅力的。
たぶん、最初の方のシーンでの表情が硬いので、あとから見せる笑顔がよけいに魅力的に
感じるのでしょう。
ちなみに、圓島努さんは俳優でもなんでもなくて、絵を描くアーティストさんらしいです。
ですから、映画出演はこの作品以外ありません。
なるほど、アーティストだからこんな演技になるんだ。納得です。

1997年の作品なので、まだ携帯電話も流行っていないし(広末涼子が、ドコモのポケベルのCMで
ブレイクしたのが1996年でした。なつかしいなぁ、ポケベル)、ビデオカメラもデジタルじゃなくて
アナログテープだし、インターネットもまだまだ一般的ではなかったので、そういった時代が
背景にある映画です。
確かに、これぞ20世紀、みたいなノスタルジーを感じました。

気合いを入れて見るような作品ではありませんが、暇な午後にぼーっと見るにはいいんじゃないでしょうか。
広末がかわいいぞー(笑)


■追記
最近の私はドラマづいています。
いま気に入ってるのは、西島秀俊とキム・テヒが出ている『僕とスターの99日』です。
予定調和的なドタバタ恋愛コメディで意外性はあまりないのですが、予定調和に身をゆだねるのも
なかなか楽しいです。
気軽に見れる作品です。
西島秀俊は前から好きな俳優さんで、初めてのテレビドラマ主演だそうなので、頑張って欲しいなと思います。
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