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UEFAチャンピオンズリーグのグループリーグ(グループD)の第4戦。
リヨン-レアル・マドリードを見ていましたが、途中で止めました。

あまりにレアルが圧倒的なので。

後半途中ですが、0-2。
リヨンのGKがかなり当たっていたので、本来なら0-4か0-5のスコアだと思います。

モウリーニョ監督は、どこのクラブに行っても2年目が一番良いサッカーをする、と
言われています。

この試合のレアル・マドリードを見る限り、そう言われるのも分かる気がしました。

モウリーニョのチームは、カウンターが本当に速いし、誰も守備をサボりません。
この試合もFW2枚が前線からボールを追いかけて、リヨンのビルドアップを破壊していました。
以前、モウリーニョが率いた時のチェルシーを思い出しました。

ちなみに、リヨンが弱いわけではありません。
昨日のアーセナル-マルセイユのマルセイユと比べたら、おそらく今日のリヨンの方が出来は良いと思います。
それでも、レアルには圧倒されています。

いまのアーセナルは両SBの守備が弱いので、今日のレアル・マドリードと戦ったら、
ちょっと勝ち目がないかな、という気がします。

今季のCLの優勝は、バルセロナとレアル・マドリードで争うことになりそうです。
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