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誤審の続いた2試合を見てしまって嫌になっちゃったので、
口直しにプレミアリーグのニューカッスル-ウィガンを見ました。
後半だけですけど。

これが、めちゃめちゃおもしろい。

ガンガン身体ぶつけるは、腕ぶつけて鼻血出すわ(でも鼻にティッシュ詰めて交代しない)、
速くて強いワンタッチパス回して切り崩すわ、どっかんサイドチェンジや速いロングボールで
一瞬のうちに相手ゴールに迫るわ。

やーーっぱ、これだよ、これ!

スピードとパワーとテクニックの同居!
これが、サッカーの醍醐味っしょ。
スカッとしました。

結果的には、1-0でニューカッスルが勝ちましたが、どちらかと言うとウィガンの方がいいサッカーを
していました。
カウンターの美しさにほれぼれ。これで、なぜリーグ最下位(20位)?
理解不能です。

得点シーンは、ニューカッスルが上手かったですね。
左からのアーリークロスと見せかけて、逆サイドに速いボールを送ると、右サイドにいた選手が
スペースにボールを落とす。
そこに、後ろから走り込んできたMFが、ワンタッチでミドルシュート!
ゴール左隅にコントロールされているのに、かなり速いシュートでした。
キレイなゴールでしたね。

攻守の切り替えもね、むちゃくちゃ速い!
Jリーグは、攻守の切替えが速いリーグと言われますけど、ホントかな?
プレミアより速いかなー?
南米が遅すぎるだけじゃないの?

いずれにしても、フィジカルの競り合いで誤審が起こるようなことは、ありませんでした。
たいてい審判が流しちゃうから

個人的な好みとして、プレミアやリーガ・エスパニョーラやセリエAが好きで、
ブンデスリーガやJにそこまでハマれないのは、やっぱりフィジカルでの競り合いの問題が
大きいと思います。
ブンデスやJはキレイすぎる。ぬるい。
汚さや激しさが足りないです。

リーガは、プレミアに比べると相対的には激しくないかもしれませんが、ブンデスやJよりは
はるかに激しいし、プレミア以上に汚いです。
その汚さが楽しい。

ぶっちゃけ、審判の判定にビクビクしながら競り合いしてるように見えますね、ブンデスやJは。

江戸時代に詠われた
『白河の清き流れに魚住まず、もとのにごりの田沼ぞ恋しき』
という狂歌をご存じですか?
「あまりに清簾潔白だと、かえって堅苦しすぎて人には親しまれない」
という意味です。

この狂歌に、とても親しみを覚えます。


付記:私が見るのを止めるまでの香川は、動きは良かったです。
    もしかしたら、復活の兆候かも。
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