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CL第3戦(でいいのかな?)、マルセイユ-アーセナル。
グループリーグ一番の難敵(相性が悪い相手)とアウェイでの対戦でしたが、
0-1で勝ちました。

途中出場の3人が連携して点を取りました。
ジュルーが良いクロスを上げて、ジェルビーニョが技ありのポストプレー、
そこにラムジーが走り込んでワントラップからの確実なシュート。
ロスタイム3分のところ、2分過ぎに取ったのでギリギリでした。

いや~、でも、本当に相性が悪い。
マルセイユは、組織的かつフィジカルを生かしたプレスを掛けてくるので、
非情にやりにくかったです。
マルセイユの1トップがCB(コシールニーかメルテザッカー)にプレスを掛け、
2列めのMF3人がボランチ(ソング、アルテタ)にプレスを掛けてくるので、
なかなかボールを前に運べない。
トップ下のロシツキが下りてこないとゲームメイクができないほどでした。

今日は、コシールニーのパスの調子が悪く(ケガが治りきってないような?)、
最終ラインからはメルテザッカーが主にパス出しを担当していたのも辛かったです。

ただ、苦戦した最大の理由は、ファン・ペルシーとウォルコットが守備をほとんど
しなかったこと
アウェイで2人も守備をしなかったら、そりゃ押し込まれます。
特に、ファン・ペルシーは全くと言っていいほど守備をしないので、マルセイユはカンタンに
アーセナル陣内にボールを持ち込めます。
ですから、後ろは辛い辛い。
押し込まれたら、ショートカウンターにも持ち込めませんしね。
ペルシーとウォルコットは、
ちゃんと守備をしろっ!


こういうときこそ、守備をサボらないCL男のシャマフの出番だと思うんですけどね。
この試合は、サイドからかなりクロスを入れていたけれど、ヘディングの下手なファン・ペルシーでは
全くゴールになる気配がしません。
実際、前半に、ペルシーは大チャンスにヘディングシュートを外しましたし。

ロシツキはちょっと良さげ、ソングは普通、アルテタはちょっと悪目の出来でした。
アルシャビンは全然駄目でしたね・・・・。
ウォルコットは、守備しないんだからもっとゴール前でボールに絡まないといけないですが、
1回チャンスらしきものがあったくらいなので、×。

それから、右SBのジェンキンソンがケガをしたのが心配です。
別にファウルを受けたわけではなさそうですが、膝がおかしくなってた感じ。
また、右SBがいなくなってしまう・・・。

これで、CLの勝ち抜けはたぶん決まりでしょうけど(勝ち点7のグループF1位)、
内容的には不満でした。

追記:あ、、、、ドルトムント負けてる。あらららららら。香川はどうだったんだろう?
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