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チェルシーvsアーセナルの1位と3位の直接対決。

アーセナルは、勇敢にリスクを負って戦いました。
前線からのプレス。
SBが上がりまくりの攻撃的パスサッカー。
シャマフがナスリがアルシャビンが、サニャが、A.ソングが躍動しました。
チェルシーのカウンターにさらされることを承知の上の2バックです。
何度もギリギリのところをオフサイドで逃れました。

GKのファビアンスキも、スーパーセーブを何本も見せました。

しかし。
チェルシーの守備は堅すぎます。

アーセナルの選手を自陣に引きこんで、虎視眈々とカウンターを狙う戦い方でした。

感覚的には、アーセナルのポゼッションは60%以上あったと思います。
アーセナルは、何本もサイドからのクロスやCKを入れましたが、すべて高さで跳ね返される。
ショートパスの交換しての中央突破は、スペースが無さ過ぎてつぶされる。
アルシャビンのミドルは、すべてGKツェフがシャットアウト。

あと少し、あとちょっと。
惜しいシーンもたくさんあったけど、届きませんでした。

チェルシーは、初めてゴール枠内に飛んだシュートが先制点。
起点になったスルーパスとクロスにダイレクトで反応したドログバの足の動かし方のスピードが凄かったです。
GKファビアンスキがニアを破られたのに、ほとんど反応できませんでしたから。
あれを止められるGKはいないでしょう。
カシージャスの超絶反応をもってしても無理だと思います。

そして、後半35分過ぎの直接FK。
壁の中に入ったチェルシーの選手が、さっと避けてスペースを作ったところに寸分たがわず、アレックスの高速どっかんシュート。
しかも、急激に曲がっていきました。
ファビアンスキも必死で飛びましたが、ボールスピードが速すぎました。
まったく手が届かず。

2-0。

これも、GKにはノーチャンスでしたね。

チェルシーの選手が壁から抜けたとき、アーセナルの選手がすぐ埋めるべきだったと思います。
ただ、言うのは簡単ですが、やるのは非常に難しいでしょうけど。

うーん、やっぱり、今シーズンのリーグ制覇はチェルシーかな・・・。

いやいや、まだアウェイで負けただけでした。
ホームで絶対雪辱を晴らすぞ!

アウェイなのに、あれだけ攻めこんでたんだし、1点くらいは入ってもおかしくないチャンスは、いくつかあったんだから。

まだ、あきらめるには早すぎるよね!

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