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えーと。
試合を全部は見ていません。
26分くらいのダイジェストを見た感想なので、もしかすると的を外しているかもしれませんが、
そこはご容赦ください。

プレミアリーグ第5節、ブラックバーン-アーセナル。
試合のあった時間帯は仕事をしていたので、見ることができませんでした。
だから、ダイジェストを見たのですが。

3-4で負けて、しかもオウンゴールが2ということで、どれだけ守備崩壊してんだと心配になりました。
2-8で負けたマンU戦のときと違い、GKシュチェスニー、CBコシルーニー、MFソング、右SBサニャという
レギュラー級が揃っていて4失点というのは、想像ができませんでしたから。

結果から言うと。
ま、心配ありません。
負けましたけど、内容的には確実に良くなっています。
セットプレーの守備というのは、ずっとアーセナルの課題であって、セスク・ナスリ・クリシーが
移籍したこととは無関係です。
オウンゴールの2失点も、ソングもコシールニーもコースに入っているので、運悪く
たまたま失点になっただけに過ぎません。
1失点は誤審でした(オフサイドだった)し。

逆に、アーセナルの3得点は全て良い形でした。
特に、ソングのワンタッチ・スルーパスの精度には惚れ惚れしましたね。
シャマフのヘディングからのゴールも良かったし、他にも惜しいシュートが2回ありました。

各個人に目を向けると、ジュルー、アルシャビン、ウォルコットのパフォーマンスには
疑問を感じますが、まぁこの試合に限っては許容範囲内でしょう。

たぶん、今季のアーセナルは、突然分かりやすく良くなることはないでしょう。
でも、今季のJの鹿島のように、
「あれ、いつの間に上がってきてたんだ?」
というように、気づいたら上位に陣取っているような気がします。

自分で言うのもなんですが、結果より内容に興味のある性格で良かったです
がんばれ、ベンゲル。がんばれ、アーセナル!
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