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女子W杯決勝、日本代表-アメリカ代表。
延長後半が終ってPK戦に入る。

GK海堀がゴールマウスに立った時、私は勝ちを確信した。
海堀が大きく見えたからだ。

男子日本代表の川口と同じだった。
PKでスーパーセーブを連発するときの川口は、ゴールマウスに立つと、
なぜか大きく見える。

2004年アジアカップのヨルダン戦でも、そうだった。
2006年ドイツW杯のクロアチア戦でも、そうだった。

理屈はよく分からないけれど、GKが大きく見えたとき、そのGKは必ずPKを止める。
だから、確信があった。

そして、本当にセーブを連発し、アメリカ代表にプレッシャーを掛けてミスを誘発し、
日本代表は優勝した。

おめでとう、日本代表!


先制点にしても2点目にしても、アメリカは良い時間帯に非常に素晴らしい形で
点を取った。

後半24分過ぎに先制点を取られたとき、
「これは負けたかな」
と思った。
だけど、日本は取り返した。

延長前半14分に2点目を取られたとき、
「これは、心が折れる2点目になりそう」
と思った。
だけど、執念のCKから澤がねじ込んだ。

粘って粘って、最後まであきらめないで勝つ。

日本人のDNAに刷り込まれた国民性。
それが、試合展開に反映されたような試合だった。

前半からずっとアメリカが試合のペースを握っていて、日本も疲れのためか
スペースを埋めることもなかなかできないような状態だったのに。
それでも、あきらめずに勝利を目指して戦った。

ほんと、よく勝ったなと思う。
本当にスゴイ。
にわか女子代表ファンにとっても、感動的な試合でした。

おめでとう。


追記:
まさかコパ準々決勝でコロンビアもブラジルもアルゼンチンもチリも負けるとは。
意外すぎる。
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