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日本人選手で将来有望な若手FWと言えば。
一般的には、宇佐美や原口や大迫の名前が出てくると思います。

ですが、私の一番のオススメは違う選手だったりします。

その選手とは、名古屋グランパスの永井謙佑です。

私が永井のことを知ったのは、ごく最近。
今季Jリーグ開幕戦の名古屋-横浜Fマリノス戦でした。
それまでは、名前こそ聞いたことがありましたが、どんなプレーをする選手か
知りませんでした。

ですが、この試合を見て、

『A代表級の才能を持ったFWじゃんーーーー!!』

と衝撃を受けました。

日本人FWで、ここまで衝撃を受けたのは、初めて久保竜彦を見たとき以来です。

本当に、あの速さにはびっくりしました。
アフリカ系ならともかく、モンゴル系民族の筋肉にはある特性があって、あそこまでの
スピードを出せるスポーツ選手は、ごくごくまれだと思います。

私は、欧州のサッカーを結構見るせいか、本能的に日本人選手も欧州の選手と
比べてしまうクセがあります。
若手FWで言えば、メッシやルーニーやC.ロナウドやテベスが若いときと比べて
どうなのか、という視点で見ます。
いずれも、まだ23歳・25歳・26歳・27歳と十分若いのですが、さらに若かった10代や
20歳前後の時点で、既に彼らは素晴らしい才能の片りんを見せていました。

その当時の彼らと比べて、宇佐美や原口や大迫が同等レベルの何かを持っているか?と
考えると、個人的には持っていないように感じます。
日本人FWとしては、ボール扱いの確かさ・視野の広さ・シュートの上手さ等、各能力の平均値は
本当にズバ抜けていると思いますが、欧州トップレベルのFWと比較するとどうかな?と思って
しまうのが正直な処です。

じゃあ、永井はどうなのか?

足元の技術は、宇佐美らと比べるべくもありません。
動きながらトラップするのも、それほど上手くはないでしょう。
また、若手とは言っても、もう22歳です。

しかし、あのスピードだけは、欧州トップレベルの選手と比べてもひけを取りません。
天性のものだと言っていいと思います。
メッシのドリブルと同じく、育てることができない天賦の才能です。

その永井が、今日(昨日?)、ロンドン・オリンピックを狙うU-22日本代表の
親善試合でデビューしました。
U-22オーストラリア代表と戦いました。

ダイジェストしか見ていませんが、永井は2ゴール1アシスト。
3-1でオーストラリアを一蹴しました。
永井の独壇場だったようです。

この試合を見て、
『永井ってイイじゃん。A代表に欲しい!』
と思った方が多かったようです。

やった、代表ファンにも永井が認められた。
うれしいーーーーーー!!

でも。
永井に目を付けたのは、俺の方が先だかんな。
Jの試合だけを見て、ここまでイイと予想した人は、あんまいないっしょ。
なのに、得意げに
『永井は、絶対ブラジルW杯のメンバーに入るね』
とか言わないでよ。

なんだか、うれしいけど、くやしーーーーいいい!
俺の方が先に見抜いたのにーーーー。


・・・と、最近好きになったのを棚に上げて、そう思ってしまう私でした。


■追記

最近好きになった若手の選手が、もう1人います。
アルビレックス新潟の酒井高徳(20歳)です。
左SBが本職ですが、右SBや中盤もできます。

私は、多少攻撃に問題があっても、守備がしっかりできるSBが好きです。
SBはDFなのですから。
そういう意味で、酒井の守備はかなりレベルが高いです。
先日のJの試合でも、浦和の原口に何もさせませんでした。
彼も、A代表級の才能を持っていると言っていいでしょう。

ブラジルW杯の長友や内田のバックアップは、酒井に任せておけば大丈夫だと思います。
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